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2026年10月29日木曜日

Windows11へのアップグレードに奮闘

 なんと最終記事から4年「しか」経っていなかった。

 このかん更新しなかったのは、アルバイトや金融商品や個人年金によって生活費の大半を賄えるようになってケチケチ生活をする必要がなくなったからである。今回もWindows11へのアップグレードの顛末を書いていきたい。

W10のサポート終了から1年、特に不便を感じなかったのでそのままだったが昨今の流出事件を見てセキュリティを高めようとアップグレードに踏み切った。ハードウェア的に要件を満たしていることは確認済みである。

①まずISOをダウンロードしてマウントして試みたが、「セカンドブートで失敗」(コード0X40021)で10に戻されていた。その後はUSBメモリからセットアップを起動した。

②「メモリの整合性」がオンにできないとダメということで、設定画面を見ると20個ぐらいのドライバが邪魔であるらしい。1個を除いて古いFOMAのドライバだったので、管理者権限のコマンドプロンプトでコマンドを実行して削除した。(やりかたは検索して下さい)
残りの1個「PxHlpa64.sys」はただ削除するとBD/DVDドライブを認識しなくなるので、レジストリの該当箇所も削除したらメモリ整合性的にもドライブの認識的にも問題なくなった。しかしそれでもアップグレードは失敗。

③さらに検索すると、LANドライバやAvermediaのキャブチャドライバも問題ありということで無効化したがダメだった。

④さらに検索すると「セキュアブート」が必要とのこと。BIOSメニューを見るとオンにはしてあるがNotActiveとのこと。何か適当にさわるとActiveになったので試みるがまた失敗。

⑤さらに検索するとセキュアブートが「Standard」である必要があるとのことだったが「Custom」になっていた。それを変更し、SETUPの起動をISOからにした。「46%の壁」対策もした。

⑥成功。

結局、「セキュアブートをStandardにすること」 がキモだったようだ。この間にチップセットドライバやBIOSも最新版に更新したがおそらく関係ないだろう。

成功してみれば今までと特に使い勝手は変わらず違いがわからないぐらいである。なお「ClassicShell」と「NoMeiryoUI」でWindowos7と同じような外観にしている。

2022年6月12日日曜日

無駄な新聞をやめよう

 我が家の新聞はY新聞の朝夕刊セットである。アルファベットは適当なので気にしないように。

元々10年ぐらい前まではずっとA新聞だったのだが、町内にY新聞の販売店がありそこのオバサンが町内会でも世話好き(お節介)で顔の広い人なので、母が言いくるめられて変えてしまったようだ。

退職して初めてわかったのだがそのオバサンは毎月集金に来て母と世間話をしている。それはそれで母の刺激にもなっていたようだが、最近は足腰が弱く出て行くのも時間がかかり認知症もあるので財布のありかが分からずに結局後日もう一度取りに来て私が払ったりすることもある。それに集金なんて外で待っているのが当然だと思うが母を呼びに行っている間に勝手に玄関の中に入ってきたり厚かましい。

面倒くさいのでクレジット払いの手続きを行った。販売店から用紙を取り寄せてということならオバサンのご機嫌を損ねるかと思ったが、Y社のサイトから住所を入力すればできた。クレジット払いにする理由の選択肢の中に、不意に集金に来るのが煩わしいというようなのがあったので同じことを思っている人が多いのが分かる。

それでオバサンとの縁は切れたのだが、そもそもY新聞自体に不満がある。

昔からか最近なのか分からないが、夕刊と朝刊で同じ内容が重複することが多いのだ。ほとんど毎日と言ってもよい。夕刊の一面トップ記事が翌朝刊の2番目の記事になっている。これじゃ統合版と変わらないではないか。ただでさえ文字が大きくなって情報量が減っているのに詐欺と言ってもいい。

ということで次の契約更新時にはY新聞はきっぱり断ることにする。去年の更新時にカタログギフトなどの景品を貰っているから来年になるが。私がいない時に来て母を相手に勝手に更新していたら「認知症なので」ということで取り消そう。

2022年4月10日日曜日

しつこい喉痛をビタミンCで撃退

 先日喉の痛みが5日間ほど続いたが例によってビタミンC大量摂取でこじらせることなく治すことができた。発熱等の他の症状はなかったので例のアレではないだろう。例のアレがビタミンCで治るという風説を流布しているわけではないので誤解なきよう。

1日目の昼前、喉がチクッと痛んだので念のため摂取を開始した。朝食の熱いお粥で口の中を火傷したので喉もかなとも思ったが、昼過ぎからだんだん痛みの範囲が広まってきた。従来の風邪なら最初のかすかな痛み程度の段階で摂取すれば1回で治るのが普通だが、今回はなかなか治らない。

さりとて気管や鼻に広がるでもなく喉だけで一進一退しながら5日目の朝にはほぼ痛みが取れたので摂取を中断した。午後からまた痛みがぶり返したので摂取を再開し、翌朝には完全に治った。

足かけ6日、丸5日間で「60日分」(60g)を1袋ぐらい消費した。効いてないように見えるが放置すれば鼻から気管まで腫れ上がって1か月かかっただろうからリーズナブルだ。いざという時に弾切れにならないよう20袋以上はストックしている。

面白いのは、痛い時に飲んでも尿が黄色くならない。5日目の朝は黄色くなったのでもうビタミンは要らないかと思ったのだが、午後に痛み出してから飲んだらまた黄色くならなくなった。黄色は添加のビタミンB2の色だが、ビタミンCも同様に消費されているのだろう。