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2020年4月30日木曜日

SONY製ICレコーダーICD-SX77を再び活用

結論を先に書くと「Internet Archive」のお世話になったというだけのことです。

便利で性能がいいので10年以上前に2台購入した。貴重な録音もできたし、身につかなかったが英語教材を転送して聞いたりしていた。MP3ファイルをそのままD&Dすることもできた。

また「Digital Voice Editor」という添付ソフトを使うと、専用形式の「.MSV」に変換して保存することもでき、サイズが半分以下になるので1GBの容量を有効活用できる。

さて自粛騒ぎでいつもに増して暇になったのでコイツを引っ張り出して英語でも勉強しようと思ったら、2巻あるテキストの1巻めしか保存していないことに気づいた。何回やっても1巻の途中でやめていたから今まで気づかなかったということだ。

そこでMP3を変換して転送しようと思ったら上記のソフトが見当たらない。Win10をクリーンインストールした際に消えてしまったらしい。ちなみに多くのソフトはEドライブにインストールしていてそこはずっと昔から消さずに引き継いでいるので、このソフトのフォルダだけは残っている。でもそこからは起動できない。

添付のCDはもう残っていない。検索して出てきたSONYのサイトで見つけた!と思ったら2017年でダウンロードサービス終了となっていた。

一縷の望みでこのサイトを「Internet Archive」で検索すると、出てきました!ダウンロードもできました!

喜んでインストールすると「このバージョンのWindowsにはできません」。「互換性」タブでWin7にしてもダメだった。

こういう時のためのVMWareなので、Win7の仮想マシンにインストールすると無事動いたが、どうも動作が遅く不安定だ。USBの転送が遅いのだろう。何とかWin10に入らないかと未練がましく「互換性」タブからXPSP3を選択するとあっさりインストールできてしまった。「ダメ元」という言葉をもっと噛みしめないといけない。

英語を勉強するつもりがこんなことで半日潰してしまった。しかし半月潰しても有り余るほど暇はある。しかし人生は有限だ。

追記

MSVファイルは普通の再生ソフトでは再生できないが、「Sony Player Plug-in for Windows Media Player Software」をインストールするとWMPで再生できる。ただしsony.jpにあるバージョン2.1.02はWin10にはインストールできないので、sony.comにあるバージョン1.29が使えた。1.24というのもあったが多分使えるのでは?

2020年3月2日月曜日

家系図作りその3~ついに戸籍を取りきった

祖父母4人のうち2系統(父の父、母の父)は前回で戸籍を取りきった。あと2系統は隣のA市とちょっと遠いB市に行かねばならない。

まずは母の母の系統の戸籍を取るため電車で2時間かけてB市役所へ赴いた。GoogleMapで出てきた場所へ行くと旧庁舎で、いかにも活気がなく窓口らしいものもないのでマゴマゴしていると職員さんが少し離れた新庁舎を教えてくれた。

そこは銀行や病院みたいで、受付カードで番号を呼んでもらいできあがったらディスプレイに番号が表示される。 私のは古く住居表示も変わっている戸籍なので時間がかかる。昔の住所は「某郡某村大字某××番屋敷」がほとんどだ。

ここで出てきた最も古い戸籍は、母の母の母の兄が戸主で、その母(高祖母・天保12年生)も一員として入っていた。その父の名も書かれていたので前回書いた呼び方のない先祖になる。

母の母の父については、戸主になってからの戸籍しか出てこなかった。本来なら生まれた時の戸籍(彼の父が戸主)もあるはずだが探してもないとのこと。書き間違い等で見つからないだけかも知れないからナントカ書士にでも頼んでみるか。

その後父の母の系統の戸籍を取りにA市役所に向かうが、途中下車して有名なお寺に立ち寄った。平日とはいえいつもなら観光客や修学旅行生で賑わっているはずだが、私が行ったときは誰一人いなかった。建物の中は数人いたようだが広大な伽藍を独り占めだ。

ここで思いがけない人に出会った。リタイア後東南アジアに移住したいとか言っていた人だが金遣いが荒くて無理なよう。その人は再雇用中だが年金が出るまでに退職金を食い潰しそうとのこと。再雇用の賃金だけで私の生活費2年分のはず。でも年金は私の生活費程度だからその後どうするのだろう。

A市役所の証明書発行コーナーはとてつもなく狭くてみすぼらしかった。実はその1で戸籍を取りに行ったのはA市の支所だったのだがそちらの方がよっぽどましだ。その1では出てこなかった分を取ろうとしたのだが、その市は保存期間80年ということでやっぱり出てこなかった。相続登記を放ったらかしてある土地の相続人を調べる時どうするのだろう。

以上で取りうる戸籍は全部取った。高祖父母16人中11人まで名前が判明した。妻の妹に産ませた子を養子にして跡継ぎにしたり、女の子が方々の男の父なし児を儲ける家があったりと、昔の家族関係がわかって興味深い。

昔は子供が多いので図表にまとめる作業が大変そうだ。費用は、発行手数料だけで13,000円ぐらい、交通費を入れても2万はかかっていない。

2020年2月26日水曜日

家系図作りその2~戸籍だけで200年遡る

前回の戸籍調査の後、さらに別の市に戸籍を取りに行った。といっても現在住んでいる市である。ここでは、父の父、母の父、の戸籍を取れる。後の2系統はまた別の市になる。これで曾祖父母は8人全て、高祖父母は7人、その上1人まで名前が判明した。

昔の戸籍が今と違うのは、戸主(筆頭者)の親兄弟や孫、兄弟の配偶者や子までも入っている場合があるということである。今の戸籍は筆頭者夫婦とその子しか入れない。

前者(父の父)の系統では、さらに遡って父の父の父が戸主の戸籍も取れた。嘉永元年(1848年)生まれの私から見れば曾祖父だ。翌年に葛飾北斎が死んでいる。この戸籍に「前戸主」として高祖父の名が書かれている。高祖父は1820年代程度の生まれであろう。

残念ながら高祖父は戸籍作成時には死んでいたようで、高祖母の名前はわからない。存命で戸籍のメンバーであれば親の名前が書かれている。

ところが後者(母の父)の系統では。曾祖父が戸主の戸籍に生きた父親つまり高祖父が入っていた。この人は天保5年(1835年)生まれである。そしてその「亡父」の名前も書かれている。ここまで行くと呼び方がない。1800年代初頭程度の生まれであろう。「亡母」は書いてなかった。

ということで役場で戸籍を取るだけで先祖を200年遡れることがわかった。難しいことはない。「遡れる限りの直系尊属の出生から死亡まで」と頼めば職員さんがあるもの全て調べて出してくれるのだ。1時間ぐらい待つ覚悟はいるが。

それまでに分かっている限りの家系図も作って持って行くと喜ばれるようだ。職員さんが調べる参考になるのと、この系統もたどってほしい、と具体的に頼むことができる。

費用だが、ここまでで11,000円ほどである。「家系図作成」業者を調べると、1系統(父の父の父の・・・)だけで7万、全系統なら30万というべらぼうな料金である。それでも戸籍からわかることだけである。「幕末まで遡って」というとさもたいそうなことのようであるが戸籍調べオンリーということである。お寺の過去帳や郷土史等で400年遡る、なんていうところならもっと高い。

あと2系統(母の母、父の母)も近々調べに行こうと思う。ちなみにここまで行くと「改製原戸籍」だけでよい。これは古い手書きの戸籍をスキャンしたものである。

「古い戸籍は破棄される場合もあると聞きましたが」と尋ねてみると、空襲で焼かれている場合は遡れないとのこと。我が町は焼かれていないので残っていたということか。あとの2系統はどうだろうか・・・

2020年2月14日金曜日

家系図作りのため戸籍を取りに行く

父、父の兄、母の姉、が亡くなったときは法要で多くの親戚に出会ったが、どういう関係だかわからない人が多かった。この歳になると自分の親戚関係、先祖というのは気になるもので、家系図を作ってみようと思い立った。

遠い記憶しか残らなくなってしまった母の話、父の相続時に司法書士が作ってくれた戸籍綴などを総合すると名前だけは曾祖父母の代まで何とかたどれるが、本籍地やきょうだいの名前や婚姻の日付等は戸籍を取らないとわからない。

ただ戸籍を取るためには、本籍地と筆頭者(昔なら戸主)を指定しなければならない。そんなのわからないよ~と思ったが、例えば父の戸籍を請求する用紙に「直系尊属を遡れる限り遡って出生から死亡まで」と書いておけばその役場で保有している限りの昔まで調べて出してくれた。請求の理由は「家系図作成のため」とした。難しく考えなくても役場の人に言えばちゃんと調べてくれる。

戸籍の請求書には「戸籍」「除籍」「改製原戸籍」の3つにチェック欄があるが、全部チェックしておけばよい。無いものは出ないから心配に及ばない。

例えば三男である父は、出生時は父の父が戸主の戸籍に入っているが、父の父が死んだらその長男が戸主になった戸籍が新たに作成されてそこに入り、長男が早世したら次男の戸籍に入り、母と結婚したら自分の戸籍を作っている。父の戸籍を請求するだけでこの4つを役場が出してくれた。父の父の父は他県が本籍になるのでここまででストップ。

これで曾祖父母8人の名前と本籍まではわかったが、本籍が他の市町村になる人もあるのであと3か所の役場に行かねばならない。

どの戸籍から転籍してきたかもちゃんと書いてあるので前をたどるのは難しくない。ただ古い戸籍は字が読みにくい。変体仮名も多い。

とにかく戸籍をたどって得られる程度の情報なら1万円あれば集められるだろう。ナントカ書士に頼めば何十倍は取られる。

2019年4月21日日曜日

応用情報技術者試験を受けた

実は数年前にすでに合格しているし、高度試験(スペシャリスト)にもいくつか合格しているので合格証書が欲しいわけではないのだが、ボケ防止のため広く浅くのこの試験をもう一度受けた。

1月にテキストを買ってさあ勉強と思っていたが、巻末の過去問をしてみると合格点がとれるようなのでそれ以上勉強する気が失せてしまって、結局10時間ほどしか勉強しなかった。根気強く勉強できないということはすでにボケているということか。

会場の大学に歩いて行くと広大なキャンパスゆえどこが会場かわからないが、人の流れについて歩くと10分ほどで会場の建物に到着。

教室に入ると7割ほどの出席率だが20代が目立つ。高度試験ならもう少しくたびれた感じの人が多いのだが。

午前試験は全範囲の4択80問で6割(≒48問)が合格ラインだが、確実に合っているのは40問ぐらいだ。あとの40問は確率的には10問合っているはずだから合格できるか。法律だのマネジメントだの覚えてどうするんだと思う。マニュアルを見ればいいことではないか。

午後試験は必須のセキュリティ以外は得意分野を選べるので、プログラミング・データベース・ネットワーク・組み込みシステムを選んで9割はとれただろう。でも午前が通っていないと砂上の楼閣だ。

※追記 翌日公表された午前の解答では61問正解だった。単純に1.25倍すれば76点。

ちなみにプログラミングと組み込みシステムは狙い目だ。取っつきにくそうだが内容がオリジナルなだけに問題文中に答えが書いてあると言ってよい。

他には手話もテキストやビデオを買ったのだが最近放置状態だ。



 

2017年8月15日火曜日

介護職員初任者研修が修了

長かった研修が先日ついに終わった。

以前にも書いたが現在の介護は単に食事・入浴・排泄の世話をするのではなく、利用者の自立支援・尊厳保持ということを常に念頭に置かなければならない。

左手が麻痺しているなら右手を使えるところまで使ってもらう=残存能力の活用、「お食事します」ではなく「お食事されますか」=本人による意思決定、などなど、「介護のプロ」として身に着けるべきことを学ぶことができた。身に着いてはいないしプロを目指しているわけでもないが。

クラスのうち半数はすでに施設で働いている人で、実習では要領よくできている人もあったが、それでも「正しいやり方を知れてよかった」「自立とか尊厳とか考えたこともなかった」という声が多かったので、実際の施設では理想通りいっていないのだろうとは思う。

私は実習は一番下手な部類だったのでもう一回講習を受けたいぐらいだ。市で無料でやっている講座もあるようだが資格を取ってしまったら入れてもらえないだろう。試験に落ちておけばよかったかも。

一段階上に介護職員実務者研修というのがあり続いて受けようという人も何人かいるが、これは個々人に合った介護の計画を立てて実践するというような内容みたいなので私には必要ないだろう。

勉強したことを実際に使う日は来るのか、どんな形になるのかはわからない。

2017年6月8日木曜日

介護職員初任者研修を受けてみて

すでに数回授業を受けた。まだ座学ばかりで実技には入っていない。

講師は現在現場で働いておられる方々である。講師が代わっても色々な単元で繰り返し出てくる言葉は「尊厳」と「自立」である。介護保険法の第1条に出てくるということもあるが、現場の先生方が実例を挙げながら、尊厳とは、自立とはこういうことだ、と言われるのを聞くとなるほどと思う。そしてそれを介護者に刷り込むのは確かに必要なことだとも思う。

尊厳とは人間らしくということであるが、人間にもいろいろあるわけで、その人の何十年にわたる生活歴というものを尊重しなければならない。食事介助一つとっても、ごはんから食べるかおかずから食べるかを「自己決定」してもらうべきでこちらから押し付けてはならないということだ。

自立はちょっと難しい。介護保険法では要介護でも要支援でもない人を「非該当(自立)」と定義していて、これでは要介護の人は自立でないことになるがそうでもないらしい。

一人でトイレに行けない人が介助を受けてトイレに行けて生活できるならば自立した生活だ、ということになる。できないことは手伝ってもらっても、できることに注目することが大切だということだ。

書きだすと際限がなくなるのでこの辺にしておくが、今の介護は単純に「食事・排泄・入浴(「三大介護)」を世話すればよいだけのものではないということが分かってきた。

その他色々思うことがあるが今回はこの辺で。

介護保険法第一条  この法律は、(略)、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、(略)、もって国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする。

2017年5月28日日曜日

介護職員初任者研修がスタート

先に申し込んだ介護職員初任者研修がいよいよ始まった。平日2回で順調にいけば2か月ほどで終了する。

初回は受講の説明で半日なのでお昼頃歩いて家を出た。昼間からリュックを背負って歩いているので街道歩きの暇人に見えているだろう。すれ違う人々は学生が多い。暇人なことは間違いない。

1時間ほどで雑居ビルの一画の会場に着いた。安い講座はその時だけ場所を借りるというネット情報もあるが、ここはずっとこの場所で開講される。

定員は20人で子供に手がかからなくなった主婦という感じの人が多く、男性は5人ぐらいだった。若い女性ばかりというのを期待ではなく心配していたがそうでもないようだ。

初回なので自己紹介があるかと思ったが特になく、受講に関する説明と、介護の心構えのような授業とで終わった。

説明では、居眠りが改まらない人とかセクハラ的言動のある人とかメールやLINEをしつこく聞く人とかはやめてもらいます とのことだ。当たり前だがそういう人があるということだろう。

まだわからないがみんな色々な思いを持って参加しておられるのだと思う。私も恥ずかしくないように受講していきたい。

2017年5月2日火曜日

介護職員初任者研修の説明会に行く

今度は歩いて1時間10分ぐらいのところへ介護職員初任者研修の説明会に行った。費用は学校によって4倍程度の開きがあるが、ここは真ん中へんだ。ほぼここにしようと思っているが安かろう悪かろうでは困るので職員の様子や会場を確認しておきたい。

早く着いてしまいそうなのでゆっくりめに歩く。3月までの職場の近くを通り過ぎるが特に感慨はない。教室は雑居ビルの4階だ。案内板には会社名がいっぱい並んでいるが目的の名前を見つけてほっとする。

エレベーターで4階に行って細い廊下を進んでいくとやっと目的の名前を見つけた。ドアを開けると若い男が携帯電話で話しながら「説明会ですか、スリッパに履き替えてこちらの部屋へ」と案内する。あまりいい感じはしない。

さて部屋に入ると若い女の子が一斉にこちらを見て、とはいかず40ぐらいの男性が1人座っているだけだ。時間になっても結局この2人だけで説明が始まった。3分ぐらいして50くらいの女性が加わり3人となった。 隣の部屋では講習をやっているようで講師の甲高い声がする。


説明はさっきの若い男だ。話を聞いてみると悪い人でもないようだ。


介護職員初任者研修の講座には通学と通信があるが、実際のところはすべて通信である。通信といえどもスクーリングは必要なので実際はスクーリング+課題となる。スクーリングの方が時間数が多い。課題は前半に集中するので頑張ってもらいたい。合格点をとれなくても受かるまで無料で指導する。最後の方に筆記試験があるがこれも何度でも受けられる。ただし法律上受講開始から8か月以内に修了する必要がある。

欠席の振り替えも出来るが、前後してはいけない回があるのでその後も別の時期に始まった講座に移ってしまわなければならないこともある。申し込む際には日程を十分確認してもらいたい。隣でやっているのはすでに始まっている週1回コースの講習で、週2回コースなら追いつくのでそちらに振り替えるということができる。

今は受講料が安くなるキャンペーン中だが、終わったらまた次のキャンペーンが始まって結局同じ値段になるだろう。


1時間程度で説明が終わった。特に都合の悪いことを隠そうとする様子でもなく率直な話だったので、ここに決めてしまおうと思う。色々考えても仕方がない。

ということでまもなく通学を開始することになる。もちろん毎回徒歩で。

2017年4月26日水曜日

資格試験の受験と節約

ある資格試験を受けた。3月は忙しかったので勉強できず、4月に入ってから先述のように毎日スーパーで勉強した。

科目がいろいろあったり落ちたりしているので同じ会場で何回も受けているのだが、今回は今までとちょっと行動が違った。ケチになったというだけだが。

会場は自宅から7km弱あり、今までは電車で1駅乗って歩いていた。トータルで3kmほど歩く。また昼食をはさむ長丁場の試験なので、自動販売機でコーヒーを2本ぐらいは買っていただろうか。
退職してからは10kmぐらいまでなら基本は歩こうと思っている。近隣の観光都市までは20kmぐらいでたまにはそれも歩いて往復しようとも思う。

ということでこの会場なら歩いて往復してもいいのだが、万が一足をくじいたりして行けなくなると困るので帰りだけ歩くことにした。天気も良かったので心地よい運動になった。

また缶コーヒーの代わりにインスタントを作ってテルモスに入れて持って行った。インスタントでも熟成されるとおいしくなるような気がする。

これでいつもよりは500円ほど節約できた。老後資金の大勢には影響ないと思うが、塵も積もれば山だし健康にもよいだろう。時間はいくらでもある。