各項目ごとに千円単位で丸めているので合計が少し違うかもしれない。
通販のポイント値引はまとめて支出から引いた。個別に引くと実態を反映しない。
食費は母に毎月3万円渡す+αなので実際に食べた金額ではない。
光熱費は母が冷暖房をかなり使うので高くなっているが節約しろとは言えない。
通信費はスマホ2台、ガラケー1台の購入を含む。恒常的な分は年間9万円程度。
月間費と年間費を合計すると201万円になる。車検費が引当より安かったので年間支出は200万円以内に収まった。2月時点で余裕があるのはわかったので3月に6万円ほど爆買いをした。
■月間費
・食費 409000
・嗜好品費 129000
・光熱費 223000
・通信費 151000
・住居費 26000
・厚生費 103000
・医療費 3000
・交際費 27000
・交通費 54000
・教養費 21000
・趣味娯楽費 127000
・雑費 27000
合計 1300000
ポイント -82000
差引支出 1218000
■年間費
・衣料費 42000(靴・鞄含)
・税金 100000(固定資産・自動車)
・自動車維持費 22000
・人間ドック 20000(国保の補助を差引く)
・旅行費 165000
・NHK 14000
・各種年会費 16000
・資格試験 11000
・正月費用 10000(おせち・酒、母と折半)
・保険費 66000(医療・傷害共済、火災保険)
・車検引当 70000(2年で14万円)
・リフォーム 250000(10年で250万円)
合計 786000
■以下は退職後一定期間だけ必要な費用の今年度の支出。
・国民年金2年前納(2019年度は必要ないがあと4年分必要)
・個人年金の積立(あと3年) ※正確には支出ではなく資金の移動
・国民健保(退職年の1~3月の収入を反映)
・不動産取得税(母名義の土地を私名義に)
合計 1140000
■退職後2年間で引当金から支出したもの
・車検 114000(点検パック含)
・リフォーム 98000(2018年度は63000)
以上すべてで実際の年間支出は330万円となった。
収入は2つの仕事で合計31万円あった。今年度は65万円程度に増える見込み。
金融資産はこの2年間でほぼ1千万円減少したが予定通りである。この半分は住宅ローン繰上で私だけの特殊事情だから安心してほしい。
仕事の収入は見込んでいなかったから今後の資産減少ペースは予定より小さくなるだろう。
ページ
2018年9月15日土曜日
セカンドワークを始める
前記事の後面接に行って無事採用され今少しその職場で働いている。
ただ面接といっても記事にするほどでもなく、面接されに行ったのだか面接しに行ったのだかわからないようなことであった。
そこは個人経営のところで、履歴書をみるなりぜひ来てほしいとなり、あとは経営者の理念や構想を長々と聞かされた。これ以上詳しく書けないが。
勤務時間はファーストワークと合わせても実質週休6日なので、収入は小遣い程度だ。
ただ面接といっても記事にするほどでもなく、面接されに行ったのだか面接しに行ったのだかわからないようなことであった。
そこは個人経営のところで、履歴書をみるなりぜひ来てほしいとなり、あとは経営者の理念や構想を長々と聞かされた。これ以上詳しく書けないが。
勤務時間はファーストワークと合わせても実質週休6日なので、収入は小遣い程度だ。
2018年7月31日火曜日
ハローワークに行ってきた
今日はハローワークに行ってきた。
以前「パートタイムで仕事」に書いたように今年度は少し仕事をしているが、年収20万円程度で時間的にもまだまだ余裕があるため、もう1つやってみようということだ。
実はハローワークのサイトで気になる求人が1か月以上前からあったのだが、仕事内容に比して時給が安いのと、ハローワークに登録して紹介状を貰うのが面倒くさいのとでずるずる時間が過ぎた。時間が経つと、もう充足しているかもと思うから余計動くのが億劫になった。
ところがある人のブログに「40代の転職で不利になる人の特徴は、新しいことにチャレンジしてない」と書いてあって、はっと目から鱗が落ちた。何だかんだ理屈をつけてチャレンジを怖がっているだけじゃないのかと。
昨年度は介護の学校にいくつも通って自分なりにチャレンジできたと思う。ところが今年は多少仕事をしていることに安住してチャレンジと呼べることをしていない。
ということで金銭的なことには目をつぶって未経験の仕事にチャレンジすることにした。
こう思ったのが昼食後、ネットで求職者の仮登録をして電車でハローワークに向かった。
最寄りのハローワークは空いていた。今日求職者登録をすれば有効期限は9月末、明日なら10月末なので空いているだろうとは思ったが初めてなので比較はできない。私は決め打ちなので有効期限は関係ない。
受付で番号札を貰って1分ほどで呼び出されて登録窓口へ、同年配のおじさんと話が弾んで条件に合う求人票は9枚だけなので印刷までしてもらって、とりあえず検索PCに向かう。
ハロワでは家庭のPCでは見られない求人も見られるようだがお目当ての求人よりよいものはなく、念のため介護関係でも検索したがよいものはない。
結局お目当ての求人票をもってまた受付へ、また番号札を貰う。今度は3人待ちで10分ほど待って求職相談の窓口へ。
私よりは少し若いおばさんが淡々と電話をして面接の日程を決めてくれた。今まで応募者ゼロとのこと。この時給では当然だろう。
ということで近々面接に行きます。結果は後ほど。
以前「パートタイムで仕事」に書いたように今年度は少し仕事をしているが、年収20万円程度で時間的にもまだまだ余裕があるため、もう1つやってみようということだ。
実はハローワークのサイトで気になる求人が1か月以上前からあったのだが、仕事内容に比して時給が安いのと、ハローワークに登録して紹介状を貰うのが面倒くさいのとでずるずる時間が過ぎた。時間が経つと、もう充足しているかもと思うから余計動くのが億劫になった。
ところがある人のブログに「40代の転職で不利になる人の特徴は、新しいことにチャレンジしてない」と書いてあって、はっと目から鱗が落ちた。何だかんだ理屈をつけてチャレンジを怖がっているだけじゃないのかと。
昨年度は介護の学校にいくつも通って自分なりにチャレンジできたと思う。ところが今年は多少仕事をしていることに安住してチャレンジと呼べることをしていない。
ということで金銭的なことには目をつぶって未経験の仕事にチャレンジすることにした。
こう思ったのが昼食後、ネットで求職者の仮登録をして電車でハローワークに向かった。
最寄りのハローワークは空いていた。今日求職者登録をすれば有効期限は9月末、明日なら10月末なので空いているだろうとは思ったが初めてなので比較はできない。私は決め打ちなので有効期限は関係ない。
受付で番号札を貰って1分ほどで呼び出されて登録窓口へ、同年配のおじさんと話が弾んで条件に合う求人票は9枚だけなので印刷までしてもらって、とりあえず検索PCに向かう。
ハロワでは家庭のPCでは見られない求人も見られるようだがお目当ての求人よりよいものはなく、念のため介護関係でも検索したがよいものはない。
結局お目当ての求人票をもってまた受付へ、また番号札を貰う。今度は3人待ちで10分ほど待って求職相談の窓口へ。
私よりは少し若いおばさんが淡々と電話をして面接の日程を決めてくれた。今まで応募者ゼロとのこと。この時給では当然だろう。
ということで近々面接に行きます。結果は後ほど。
2018年4月6日金曜日
パートタイムで仕事
以前も書いたが、今年度は前職関連の職場で短時間勤務をすることになった。
勤務は半日弱が週2回で、月収は1万5千円程度。小遣いの予算以下ではあるがないよりましである。お金のことよりも、この1年間はっきり言って時間を持て余していたのが少し解消することができてありがたい。
親を長時間放っておくのが心配で退職したわけであるが、現在の所幸いに何とか自立で生活できているので、私の出番は毎日朝食を自分で作る、週1~2回買い物に行く、月1~2回医者に連れていくという程度で、退職しなくても対応できることである。遠方の法事に行けたのも無職ゆえではある。
もちろん介護の学校に行ったり登山やハイキングをしたり好きなことができるので退職を後悔する気は毛頭ないのだが牛刀で鶏を割くの感は否めない。その意味では今回の仕事はよい時間つぶしだと思う。
仕事内容は以前の仕事の一部分ではあるが初めての分野なので事前の予習が欠かせない。その分も時給に入れれば最低賃金を下回るだろう。しかしそれも含めて充実した時間を過ごせるというのはありがたいことだ。
セミリタイア業界では仕事が苦痛という方が多いので共感は得られないと思うが、 張りのある毎日が過ごせるということで肯定的にとらえている。
勤務は半日弱が週2回で、月収は1万5千円程度。小遣いの予算以下ではあるがないよりましである。お金のことよりも、この1年間はっきり言って時間を持て余していたのが少し解消することができてありがたい。
親を長時間放っておくのが心配で退職したわけであるが、現在の所幸いに何とか自立で生活できているので、私の出番は毎日朝食を自分で作る、週1~2回買い物に行く、月1~2回医者に連れていくという程度で、退職しなくても対応できることである。遠方の法事に行けたのも無職ゆえではある。
もちろん介護の学校に行ったり登山やハイキングをしたり好きなことができるので退職を後悔する気は毛頭ないのだが牛刀で鶏を割くの感は否めない。その意味では今回の仕事はよい時間つぶしだと思う。
仕事内容は以前の仕事の一部分ではあるが初めての分野なので事前の予習が欠かせない。その分も時給に入れれば最低賃金を下回るだろう。しかしそれも含めて充実した時間を過ごせるというのはありがたいことだ。
セミリタイア業界では仕事が苦痛という方が多いので共感は得られないと思うが、 張りのある毎日が過ごせるということで肯定的にとらえている。
2017年5月26日金曜日
歓送迎会に招かれる
職場の歓送迎会に行ってきた。職場全体の会は4月にあったが今回はある小さなグループで参加者は5人である。介護職員初任者研修の場所に近い店なので当然歩いて行ける距離である。会場は若者向けで隣は大学生の集団だったが企画してくれた人がオーナーと知り合いということでここになったようである。
平日なので設定は19時であるが、それでも開始時刻にいたのは私ともう一人だけで、会議があったり打合せが思いのほか長引いたりしているらしい。
最初にいた人は去年入ったばかりの新人で、私が抜けたために大きな仕事を任されて大変だということだが、こんなことまで書くのかと思うほどの事細かな引継文書を作っておいたので何とかなるだろう。私が5年前に前任者から引き継いだときはただの一言もなかった。書いてある通りにしかできないというのも困るが初めてなら仕方ない。まあ頑張ってほしい。
そのうちみんな揃ったがこういう少人数の会だとどうしても職場内の愚痴や悪口が話のメインになってしまう。私はそういう話は嫌いだ。文句があるなら直接本人に言うなり公の会議で言うなりしなければ改善しないんだし、その根性がないなら陰でも言うなと思う。言う人も言われる人ももう私には関係のない世界の人だからどうでもいいんだが。
私自身の話も少しは出る。もうフルタイムで働く気はないと言うと、「稼がなければならない人」と「稼いでもいい人」の違いだなとうまく表現された。私としては「稼いだ方がいい人」だとは思う。
なにやかやで3時間近く飲んで電車で帰った。
平日なので設定は19時であるが、それでも開始時刻にいたのは私ともう一人だけで、会議があったり打合せが思いのほか長引いたりしているらしい。
最初にいた人は去年入ったばかりの新人で、私が抜けたために大きな仕事を任されて大変だということだが、こんなことまで書くのかと思うほどの事細かな引継文書を作っておいたので何とかなるだろう。私が5年前に前任者から引き継いだときはただの一言もなかった。書いてある通りにしかできないというのも困るが初めてなら仕方ない。まあ頑張ってほしい。
そのうちみんな揃ったがこういう少人数の会だとどうしても職場内の愚痴や悪口が話のメインになってしまう。私はそういう話は嫌いだ。文句があるなら直接本人に言うなり公の会議で言うなりしなければ改善しないんだし、その根性がないなら陰でも言うなと思う。言う人も言われる人ももう私には関係のない世界の人だからどうでもいいんだが。
私自身の話も少しは出る。もうフルタイムで働く気はないと言うと、「稼がなければならない人」と「稼いでもいい人」の違いだなとうまく表現された。私としては「稼いだ方がいい人」だとは思う。
なにやかやで3時間近く飲んで電車で帰った。
2017年5月6日土曜日
個人事業主を「開業」
リタイアすると無職になるわけだが、これが聞こえが悪い。世間の無職の方々には失礼だが。そこで「自営業者」になるべく4月1日付で個人事業主の開業届を出した。
事業内容はコンピュータ何でも屋さんぐらいになるだろうか。パソコンの設定やトラブル解決、自作の指導、簡単なネットワーク・ドメインの構築と管理程度しかできないが。
儲けるつもりも積極的に広告して受注するつもりもないが自営業者という肩書だけキープしたい。こちらには定年も退職金もない。
手続きは簡単で、まずは国税庁のサイトからA4サイズ1枚の開業届をダウンロードする。PDFファイルだから手書きで書くしかないと思ったが、最近はPDFでも「フォーム」の部分は入力できるようで必要事項を入力する。ただAcrobatDCを使わないとうまく入力できない。最近WindowsをクリーンインストールしたのでAcrobatDCも新しくインストールする。
開業したという証拠のために手元にコピーを取っておくとよいとのことなので、印鑑を押した上でコピーを取る。個人番号も書いてあるのだが、国税庁の説明によると個人番号の管理には注意せよとのことなので個人番号の部分に黒い紙を張り付けてコピーする。
以上の、届、コピー、82円切手を貼った返信用封筒を発送すると1週間ほどでコピーが受付印を押して返送されてきた。これがあると屋号での銀行口座開設にも役立つようだ。営業実態がないから開設できないとは思うが。
屋号は適当につけた。業種も上述のようなことを書いておいた。納税については白色申告にしておいた。控除は白色なら20万、青色なら65万ということだが恐らく事業収入は0だと思うので白色で結構だ。
確定申告は3月までの給与収入と事業収支を合わせる必要があるとは思うがまあ何とかなるだろう。
事業内容はコンピュータ何でも屋さんぐらいになるだろうか。パソコンの設定やトラブル解決、自作の指導、簡単なネットワーク・ドメインの構築と管理程度しかできないが。
儲けるつもりも積極的に広告して受注するつもりもないが自営業者という肩書だけキープしたい。こちらには定年も退職金もない。
手続きは簡単で、まずは国税庁のサイトからA4サイズ1枚の開業届をダウンロードする。PDFファイルだから手書きで書くしかないと思ったが、最近はPDFでも「フォーム」の部分は入力できるようで必要事項を入力する。ただAcrobatDCを使わないとうまく入力できない。最近WindowsをクリーンインストールしたのでAcrobatDCも新しくインストールする。
開業したという証拠のために手元にコピーを取っておくとよいとのことなので、印鑑を押した上でコピーを取る。個人番号も書いてあるのだが、国税庁の説明によると個人番号の管理には注意せよとのことなので個人番号の部分に黒い紙を張り付けてコピーする。
以上の、届、コピー、82円切手を貼った返信用封筒を発送すると1週間ほどでコピーが受付印を押して返送されてきた。これがあると屋号での銀行口座開設にも役立つようだ。営業実態がないから開設できないとは思うが。
屋号は適当につけた。業種も上述のようなことを書いておいた。納税については白色申告にしておいた。控除は白色なら20万、青色なら65万ということだが恐らく事業収入は0だと思うので白色で結構だ。
確定申告は3月までの給与収入と事業収支を合わせる必要があるとは思うがまあ何とかなるだろう。
2017年4月2日日曜日
退職金の源泉徴収票が届く
もう今朝ポストに入っていた。
金額はさんざん計算していたが予想より2000円(万円ではない)ほど多く、ある大台に乗った。しかし手取り額は予想より数万少ない?
大台に乗って税率が上がったのかと思ったが、原因は「住民税」であった。4、5月分の住民税が天引きされている。そういえばそういう話をどこかで聞いた。
一昨年ふるさと納税を目一杯しているのでその分少ない。昨年もしているから今年6月の請求も少ないはずだ。今年のふるさと納税は1万円もできないだろう。
当たり前だが早期退職の割り増しも予想通りだったのでほっとした。やはり現物を見ないと安心できない。
健康保険の任意継続手続きの書類も届いた。あと必要なのは年金関係だけのはずだ。
金額はさんざん計算していたが予想より2000円(万円ではない)ほど多く、ある大台に乗った。しかし手取り額は予想より数万少ない?
大台に乗って税率が上がったのかと思ったが、原因は「住民税」であった。4、5月分の住民税が天引きされている。そういえばそういう話をどこかで聞いた。
一昨年ふるさと納税を目一杯しているのでその分少ない。昨年もしているから今年6月の請求も少ないはずだ。今年のふるさと納税は1万円もできないだろう。
当たり前だが早期退職の割り増しも予想通りだったのでほっとした。やはり現物を見ないと安心できない。
健康保険の任意継続手続きの書類も届いた。あと必要なのは年金関係だけのはずだ。
2017年3月31日金曜日
退職辞令をもらう
退職辞令の交付式に行ってきた。
他の職場の人たちも含めて多くの人が来ていた。
隣に座った人は、親を施設に入れているが自分の将来にかなり不安を持っておられるようだった。「自分が将来施設に入れるのか」と。
ほぼ同じ年齢なので年金もほぼ同じであろうが、確かにその金額では先に書いた施設の基本的費用程度しか賄えない。その人が親を入れている施設はもっと高いようなので不安を感じるのはもっともだ。
だから私は支給を70歳まで繰り下げてかつ終身の個人年金を設定できるだけの貯蓄をしてきたわけだ。 超高齢期を見据えてのことである。
そうこうするうちに順番に呼び出されて一人ずつ辞令を受け取った。前の人のを聞いていると「定年により」だったが私の時は「願いにより」だった。
この後渡すべきものを忘れていたので結局また車に乗って職場へ一瞬顔を出して逃げるように帰ってきた。あと2時間で完全におさらばだ。
他の職場の人たちも含めて多くの人が来ていた。
隣に座った人は、親を施設に入れているが自分の将来にかなり不安を持っておられるようだった。「自分が将来施設に入れるのか」と。
ほぼ同じ年齢なので年金もほぼ同じであろうが、確かにその金額では先に書いた施設の基本的費用程度しか賄えない。その人が親を入れている施設はもっと高いようなので不安を感じるのはもっともだ。
だから私は支給を70歳まで繰り下げてかつ終身の個人年金を設定できるだけの貯蓄をしてきたわけだ。 超高齢期を見据えてのことである。
そうこうするうちに順番に呼び出されて一人ずつ辞令を受け取った。前の人のを聞いていると「定年により」だったが私の時は「願いにより」だった。
この後渡すべきものを忘れていたので結局また車に乗って職場へ一瞬顔を出して逃げるように帰ってきた。あと2時間で完全におさらばだ。
2017年3月30日木曜日
最後の最後に糞忙しかった
表題の通りだ。私物の整理もできない。
4月1日に様式を送るから2日に報告せよだと? 誰がするのか。そもそも休日だ。
最後の週はゆっくり私物の整理をして年休を消化して、と思っていたが、この2週間は1年間で最も忙しくなった。とにかく上から横から下からひっきりなしに用事を持って来られる。持って来る方は1人だが来られる方は何十人分だ。
まあそういう人たちが4月から困らないように色々と手当をしているから余計に忙しいのだが、 それも今日で何とか片付いた。冒頭の報告は上司がすることになった。この人も転勤なんだが。
明日は退職辞令の交付式だから職場に行くのは今日でおしまいだ。一度全体に挨拶をしているから部屋にいる人にだけ簡単に挨拶して職場を後にした。
感慨は特になかったが事故をしないように気を付けて車を運転して帰った。退職金の振り込みを確認するまではハンドルは握らない。
4月1日に様式を送るから2日に報告せよだと? 誰がするのか。そもそも休日だ。
最後の週はゆっくり私物の整理をして年休を消化して、と思っていたが、この2週間は1年間で最も忙しくなった。とにかく上から横から下からひっきりなしに用事を持って来られる。持って来る方は1人だが来られる方は何十人分だ。
まあそういう人たちが4月から困らないように色々と手当をしているから余計に忙しいのだが、 それも今日で何とか片付いた。冒頭の報告は上司がすることになった。この人も転勤なんだが。
明日は退職辞令の交付式だから職場に行くのは今日でおしまいだ。一度全体に挨拶をしているから部屋にいる人にだけ簡単に挨拶して職場を後にした。
感慨は特になかったが事故をしないように気を付けて車を運転して帰った。退職金の振り込みを確認するまではハンドルは握らない。
2017年3月22日水曜日
最後の給料をもらった
明細だけだが。
特に感慨はなかった。いつものように振込額をちらっと見てファイルに綴じて終わりだ。
これからはアルバイト的なもので少しは入るかもしれないが基本は出る一方だ。
引き落とし等を考えてメインの口座に生活費の予算額だけ入れて、あとは他の口座に退避しておかないとわけが分からなくなる。
当座に必要な現金を得るために定期預金や財形貯蓄の解約も多分必要になる。
退職金は転がすつもりだから手を付けない。
退職金という見たことのない大金に目がくらんで車や旅行に浪費する人もあるようだが、さんざんシミュレーションしているので鰻重1つ買う気にもならないだろう。親には何か御馳走しようか。
まああとは好きに暮らさせてもらおう。
特に感慨はなかった。いつものように振込額をちらっと見てファイルに綴じて終わりだ。
これからはアルバイト的なもので少しは入るかもしれないが基本は出る一方だ。
引き落とし等を考えてメインの口座に生活費の予算額だけ入れて、あとは他の口座に退避しておかないとわけが分からなくなる。
当座に必要な現金を得るために定期預金や財形貯蓄の解約も多分必要になる。
退職金は転がすつもりだから手を付けない。
退職金という見たことのない大金に目がくらんで車や旅行に浪費する人もあるようだが、さんざんシミュレーションしているので鰻重1つ買う気にもならないだろう。親には何か御馳走しようか。
まああとは好きに暮らさせてもらおう。
2017年3月4日土曜日
退職まで1か月を切った
いよいよ今月末に退職となる。
早期退職許可の通知が来た。早期退職募集の制度に乗っかると退職金が割増しになるのだが、人数に制限もあるし一応許可制なのでこれが来ないと退職金が3分の2ほどになってしまう。
過ぎてしまえば1か月などあっという間だが、先のことだと1週間でも長く感じる。
職場では手続き上どうしても必要な人以外は誰にも退職することを話していない。
人事異動の発表は下旬になるが、さすがにその紙切れで初めてというのも失礼なので自分の口から言うのはいつにするか。早くに言ってなぜ辞めるのかとかごちゃごちゃ言われるとうっとうしい。
また人の異動は決まっても部署が決まるのは結局新年度で引継ぎをすることもできないからそのために早くに言う必要はない。引き継ぐべきことは文書を作っておけばよい。私の前任者などは口頭でも文書でも引継ぎはなかった。
月半ばごろに言おうかと思うが送別会を計画されたりすると面倒くさい。してもらえるとは限らないからこちらから先に断るわけにもいかない。
とにかく最低限の波風で職場を去りたい。 色々言ってくれたりしてくれたりするのは本当は有り難いことなんだろうけれども。
早期退職許可の通知が来た。早期退職募集の制度に乗っかると退職金が割増しになるのだが、人数に制限もあるし一応許可制なのでこれが来ないと退職金が3分の2ほどになってしまう。
過ぎてしまえば1か月などあっという間だが、先のことだと1週間でも長く感じる。
職場では手続き上どうしても必要な人以外は誰にも退職することを話していない。
人事異動の発表は下旬になるが、さすがにその紙切れで初めてというのも失礼なので自分の口から言うのはいつにするか。早くに言ってなぜ辞めるのかとかごちゃごちゃ言われるとうっとうしい。
また人の異動は決まっても部署が決まるのは結局新年度で引継ぎをすることもできないからそのために早くに言う必要はない。引き継ぐべきことは文書を作っておけばよい。私の前任者などは口頭でも文書でも引継ぎはなかった。
月半ばごろに言おうかと思うが送別会を計画されたりすると面倒くさい。してもらえるとは限らないからこちらから先に断るわけにもいかない。
とにかく最低限の波風で職場を去りたい。 色々言ってくれたりしてくれたりするのは本当は有り難いことなんだろうけれども。
2017年2月5日日曜日
退職手続きが本格化
長らく更新しなかったが特にトラブルがあったわけでもなく、1日おきに更新していたのがちょっとできなくなると「今更書いてもなあ」というような気になってずるずるとしてしまっただけである。
この間にも色々なことがあったので、リアルタイムではないがぼちぼち書いていきたい。
まずは最近のことからだが、事務担当者から袋入りの書類をどさっと渡され退職に向けた手続きが実際に始まってきた。
「退職願」は書式があるのかと思ったら任意の書式でよいとのことだった。日付と宛先だけは指定される。ネットで拾った書式をほぼ丸写しして手書きした。毛筆で書ければよいのだがいつも通りの汚い字になってしまった。
「退職所得の申告書」は出さないと20%が源泉徴収されてしまう。税額が1桁近く違ってくる。
その他退職後のことについて誓約書みたいなものを書いた。
早期退職者だけを対象にした年金と健康保険の説明会にも参加した。
ネットなどで散々調べつくしていたつもりだったが、目新しいこともあった。
特に健康保険の任意継続についてはネット情報とはかなり違っていて驚いた。
2年目は前年の収入が減るので国民健康保険の方が安くなるが、ネットでは、任意継続は2年間同じ保険料で続けなくてはならないから保険料の不払いという形で「強制退会」しなければならない、と書いてあるサイトばかりだった。
しかし説明会においては、1年目の終わりごろに継続の意向打診をする、ほとんどの人は国民健康保険に移られますよ、という説明だった。
その他保険や個人年金の関係でも色々と手続きを行ったが、それらはまた後ほど。
この間にも色々なことがあったので、リアルタイムではないがぼちぼち書いていきたい。
まずは最近のことからだが、事務担当者から袋入りの書類をどさっと渡され退職に向けた手続きが実際に始まってきた。
「退職願」は書式があるのかと思ったら任意の書式でよいとのことだった。日付と宛先だけは指定される。ネットで拾った書式をほぼ丸写しして手書きした。毛筆で書ければよいのだがいつも通りの汚い字になってしまった。
「退職所得の申告書」は出さないと20%が源泉徴収されてしまう。税額が1桁近く違ってくる。
その他退職後のことについて誓約書みたいなものを書いた。
早期退職者だけを対象にした年金と健康保険の説明会にも参加した。
ネットなどで散々調べつくしていたつもりだったが、目新しいこともあった。
特に健康保険の任意継続についてはネット情報とはかなり違っていて驚いた。
2年目は前年の収入が減るので国民健康保険の方が安くなるが、ネットでは、任意継続は2年間同じ保険料で続けなくてはならないから保険料の不払いという形で「強制退会」しなければならない、と書いてあるサイトばかりだった。
しかし説明会においては、1年目の終わりごろに継続の意向打診をする、ほとんどの人は国民健康保険に移られますよ、という説明だった。
その他保険や個人年金の関係でも色々と手続きを行ったが、それらはまた後ほど。
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