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2016年9月12日月曜日

年間生活費160万円の内訳

2年ほど前のNHKスペシャル「老後破産の現実」で、月10万円の年金があるのに医者にも行けない、支給日前はひやむぎしか食べられない、というおじいさんを見た人も多いだろう。家賃6万円というのは問題だと思うが、10万円で生きていけるのだろうか。

日々の生活以外にも家や車があると費用がかかる。以前リタイア後の生活費としてあげた160万で納まるかどうか試算してみた。

■月単位予想費用
電気  15000(オール電化)
水道・下水道  2500
固定電話  3000
ネット 1900(ADSL12M)
携帯  2000(カラケー通話のみ2台)
MVNO  1200(BBエキサイトSIM3枚・タブレットとスマホ)
NHK  1200
食費  30000
嗜好品費  10000
衣料・靴等  3000
散髪  3000
国保  2500(所得0の場合)
所得税・住民税  0
火災保険  2000
傷害・賠償責任保険  2000
小遣い  20000

以上で10万弱、年119万になる。
国民年金、退職後2年間の住民税などは別会計で考える。

MVNOまでが現在カード払いで3万いかないはずだが、毎月7万ほど引き落としがある。いかに無駄な買い物をしているかがわかる。電子マネーのチャージもあるから全部無駄ではないが。

■年単位予想費用

税金  110000(家と土地と自動車)
自動車保険  16000
車検・点検  80000
人間ドック  35000
旅行  120000(1泊1回、日帰り2回)

合計37万、年間160万まで4万余裕がある。

電気代はリタイアすれば時間帯別料金を活かしてもっと節約できる。
自動車をなくし、食費・旅行を節約すればさらに20万ぐらい捻出できるか。

年160万なら結構余裕があるのかな?

2016年9月10日土曜日

パソコン歴

初めて触ったパソコンは就職した年に職場にあったPC-9801F2だ。16ビット機の先鞭となった機種である。

この頃はN-88BASICでプログラムを組まなければ30万円のただの箱であった。そこでプログラムを勉強し、BASICだけでは遅いから機械語とリンクさせたりしているとハードウェアのこともわかってきた。

MS-DOSが普及しだしたのはさらに2年後ぐらいである。WINDOWSから入っている若い人には決してわからない部分を知っているぞという妙な自信がある。MS-WINDOWS1.0を使った人はほとんどいないだろう。

それ以降メーカー機や自作機を使い続けて30年以上になる。覚えている限りあげてみると、メーカー機では
PC-9801LX
PC-9801NS
PC-9821 98MULTI
どこかのDOS/Vノート
PanasonicのDOS/Vノート
シャープメビウスのDOS/Vノート

この後自宅のメインPCは自作に移行。CPUだけあげると

Celeron 400MHz
Pentium3 550MHz
Pentium3 800MHz
Pentium3 800MHz デュアル
Pentium3 1GHz デュアル
AthlonXP 1800+ シングル→デュアル
AthlonXP 2400+ デュアル(L5クローズでMP化)
Opteron240 デュアル
Opteron265 デュアル
Opteron275 デュアル
PhenomⅡ X4 810
PhenomⅡ X6 1090T
FX-8320E(現在)

ほかにサブ機で使ったCPUは

Athlon 700MHz
Pentium4 2,40C
AthlonⅡ X2 250
AthlonⅡ X4 600e(現在)

さらに職場でサブで使ったノートPCが

iiyama NT310S
DYNABOOK SS1600
FM-V R8290(現在)

こうやってあげると膨大な投資をしてきたようだが、自作を始めて以降は中古で売買することも多いのでかなり安上がりでハイスペックなPCを使えている。最後のノートPC2つは各2万円位で購入できた。

最近のインテルの事情には疎くなったが、リタイア後は個人事業主でパソコンコンサルタントでもしようかなとやや本気で考えている。

2016年9月7日水曜日

ジョギング30年目

お金の話ばかりも何なので、趣味のことも書いてみる。

ジョギングを継続的に始めたのが24歳なので今年は30年目になる。
始めたきっかけは職場の大会に出るためだ。

最初は30分ほどやみくもに走って膝を痛めることがよくあったし、降雪地域ということもあり冬は休むのも当たり前だった。今から比べると距離も大して走っていなかった。
30歳前に職場の知人からマラソン大会に誘われたのを機に毎月のように各地の大会に出たり、トライアスロンもするようになった。「ランナーズ」誌や「トライアスロン」誌を買って色々と知識もついて、トレーニング方法や靴についても考えるようになった。背伸びをしたトレーニングでよく体を傷めたのもこのころだ。

40歳ごろからは、健康のためゆっくり長く走って年に1回フルマラソンを走れればいいや、というスタンスになった。父が死んで母親1人を家に残して出歩くのが心配だったというのもある。

50歳になって、「ゆっくり」が遅くなりすぎているのではないか、具体的にはキロ6分が7分になっているのではないかということに気がつき、きついトレーニングも混ぜるようになり現在に至る。

最近のトレーニングは、平日2~3回早朝に1時間ほどゆっくりジョギング、週末は速めのペース走と、坂道ダッシュ数本を行っている。雨が降ったり足が痛い時はエアロバイクも使う。すべてにおいて心拍数を基準にしている。心拍トレーニングについてはいずれ書こうと思う。

長く続けてきたことと最近のきついトレーニングの成果も(多分)あって、人間ドックでは血管年齢が30台で動脈硬化の心配はほとんどないということになっている。

リタイアをする身にはこれは本当にありがたい。医療費を最小限にすること、年金で元を取ることのためには健康であることが絶対条件である。結局お金の話になってしまった。