先日、職場で使っているFMV-R8290にWindows10をインストールした。
この機種は2009年発売でWindows7がプリインストールされている。4年前にヤフオクで2万円で落札した。ネットを見れば成功報告がいくつもあるので私もやってみた。
自分でやると、やはりネットには書かれていない注意点もいくつかあったので記録しておく。
すでに自宅2台、知人のに1台インストールしているので、手順は慣れたものだ。
職場のインターネットは共用で速度も遅いのでUSBメモリを使う。以前使ったものがあるので手間はかからない。
長年いろいろなソフトを入れているので既存のOSをアップグレードしたいのだが、Cドライブが7OGB中十数GBしか空いていない。データ用のDドライブがやはり70GBあるのでパーティションを切りなおすこともできるのだが、ほぼいっぱいに暗号化コンテナを作っているのでそのデータのバックアップや復元が煩わしい。
不要そうなファイルを削除して何とか20GBほど空けて作業開始。2時間程度で使えるようになった。
これで満足すればよいのだが、windows.oldを削除してもやはり空き領域が少ないのは否めない。さらにCPUのCore2DuoSU9400は64ビット対応だとわかったので、いっそのこと64ビットにしてやれと思った。
ビット数が変わると新規インストールになってしまうが、仕事のデータはサーバー上だし、ソフトウェアも本当に必要で再インストールすべきものはわずかなので、思い切って実行した。
こちらもあっけなく終了してソフトも再インストールしたが、なんとCドライブの使用容量は15GB程度だ。30GB以上も何が入っていたんだろうと思う。
起動もさくさく速くなりしばらく喜んで使っていたのだが重大な問題に気がついた。プリインストールされていた富士通のバッテリーユーティリティをDVDから入れたのだが、充電を80%で止めてくれないのである。これではバッテリーが劣化してしまう。
バッテリー情報を表示しながら充放電を繰り返してみると状況が分かった。
放電して残量70%を切ると充電が始まる。ところが放電時は残量表示はちゃんと減るのに、充電しても残量表示が増えないのだ。再起動してもう一度見ると80%を超えている。
要はバッテリーの情報を読み取るドライバが64ビットにうまく対応していないということだろう。富士通のサイトや海外のサイトなども漁ってみたがだめだった。
OSのビット数など自己満足の世界だがハードウェアが劣化するのは困るので、 32ビットに戻すことにした。ハードディスクのリカバリ領域から出荷時状態に戻し、またアップグレードだ。
今度はちゃんと80%で止まる。しかし出荷時状態では入っていなくて富士通のサイトからダウンロードして使っていた指紋認証ユーティリティは「ドライバがない」と動かなかった。7の状態で入れてアップグレードしたら動くかも知れないがもう面倒くさい。
とにかく起動が速くなってハードディスクがすっきりしたので良しとしよう。
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2016年9月18日日曜日
2016年9月17日土曜日
自動車の保有について
もうすぐ11年の車検を迎える軽ワゴンに乗っている。もちろん車検を通しリタイア後も保有を続けるつもりだ。ガソリン代以外でも1年あたり8万円程度のコストがかかるわけだが手放したほうが良いのだろうか。
まず当面は母を医者に連れていくという用途がある。例にもれず、内科、眼科、歯科、皮膚科、以前がんを手術した病院、などなど医者通いのオンパレードである。
だが最近は医者に行く元気がないということで放置している部分もあるようだ。 どうしてもというときはタクシーを呼んでいるようだが、無理にも連れて行かなければならないこともある。
軽ワゴンだとスライドドアで開口部は広く天井も高いので乗りやすい。ただ床はやや高いので踏み台があったほうが良い。現在は何とか乗ることができている。
将来的に車いすを使うことになった場合は、NBOX+のような車がいいかもしれないが、どうなるかはわからないので早まって買い替える必要はない。それに自分の車で対応する段階は過渡的なものだろう。
次に今後働くことを考えてみる。先に書いたように今の仕事を部分的に続けるならば、勤務する候補地の大部分は車の方が便利だ。 複数の勤務地をはしごする場合も車だと無駄がない。
また日常生活ついては、スーパーはすぐ近く、30分も歩けば店や金融機関、公的機関、医者等あらゆるところに行くことができる。車を使うのはホームセンターで大きなものを買う時ぐらいだが、リタイアすれば時間はいくらでもあるので持って歩けばよい。重ければ配達でもよい。
最後は金銭の部分である。保有する以上は乗らないと傷むので、上に書いたことと矛盾するが日常生活でもせっせと使わなくてはならない。すると余計なガソリン代がかかる。
仕事の勤務地を遠くにして少ない回数でも長距離乗る、とすればよいのだがこちらの都合だけでは決まらないし、第一リタイアしたのに車を傷ませないために働くなどとは本末転倒だ。
ほぼ通勤オンリーでしか使ってこなかったからこういう心配をしなければならないので、今までの生活スタイルと違う使い方も開拓する必要があるだろう。
いろいろな要素があり方向性は決まらないがとりあえず4年半後の15年の車検までは保有することにする。貨物車ベースの頑丈な車なので十分もってくれるはずだ。
まず当面は母を医者に連れていくという用途がある。例にもれず、内科、眼科、歯科、皮膚科、以前がんを手術した病院、などなど医者通いのオンパレードである。
だが最近は医者に行く元気がないということで放置している部分もあるようだ。 どうしてもというときはタクシーを呼んでいるようだが、無理にも連れて行かなければならないこともある。
軽ワゴンだとスライドドアで開口部は広く天井も高いので乗りやすい。ただ床はやや高いので踏み台があったほうが良い。現在は何とか乗ることができている。
将来的に車いすを使うことになった場合は、NBOX+のような車がいいかもしれないが、どうなるかはわからないので早まって買い替える必要はない。それに自分の車で対応する段階は過渡的なものだろう。
次に今後働くことを考えてみる。先に書いたように今の仕事を部分的に続けるならば、勤務する候補地の大部分は車の方が便利だ。 複数の勤務地をはしごする場合も車だと無駄がない。
また日常生活ついては、スーパーはすぐ近く、30分も歩けば店や金融機関、公的機関、医者等あらゆるところに行くことができる。車を使うのはホームセンターで大きなものを買う時ぐらいだが、リタイアすれば時間はいくらでもあるので持って歩けばよい。重ければ配達でもよい。
最後は金銭の部分である。保有する以上は乗らないと傷むので、上に書いたことと矛盾するが日常生活でもせっせと使わなくてはならない。すると余計なガソリン代がかかる。
仕事の勤務地を遠くにして少ない回数でも長距離乗る、とすればよいのだがこちらの都合だけでは決まらないし、第一リタイアしたのに車を傷ませないために働くなどとは本末転倒だ。
ほぼ通勤オンリーでしか使ってこなかったからこういう心配をしなければならないので、今までの生活スタイルと違う使い方も開拓する必要があるだろう。
いろいろな要素があり方向性は決まらないがとりあえず4年半後の15年の車検までは保有することにする。貨物車ベースの頑丈な車なので十分もってくれるはずだ。
2016年9月14日水曜日
去年の人間ドック(1泊)
昨年夏に1泊の人間ドックに行った。一昨年に引き続き3回目である。
職場の健診と重なるものもあるが、胃カメラ、糖負荷検査、動脈硬化検査、脳ドックなど色々してもらえるので、50を過ぎたら受けた方がいいと思う。
健保組合提携の遠い病院なので朝飯抜きで2時間ぐらいかけて行って10時に受付。ちなみに交通費は後で返ってくる。
宿所となる4人部屋の病室を指示され検査着に着替えてまずは血液検査、甘いジュースを飲まされ2時間後に再び血液検査で糖尿病(インスリン抵抗性)を調べる。この「糖負荷検査」が終わると昼食のバンと牛乳にありつける。
その後脳のMRIやX線、超音波などいろいろな検査をするが、部屋のベッドで1時間以上待って呼び出しを待つこともしばしばあった。20人ぐらいが同じパターンで受けているので検査室の前でも待つ。
病院食の夕飯の後はすることもなく早く寝る。
翌日も朝食抜きで胃カメラ検査になる。ここは鼻からできるので楽だが局部麻酔が結構煩わしい。
検査後1時間待って昼食になる。今度は仕出し屋からとったような豪華な不健康食だ。もう検査しないからいいということだろう。
結果は、高脂血症はいつもの通り大幅オーバー、肝臓も3桁まではいかないが数値は高く、要治療のメタボ人間ということになった。
また胃カメラでは前年に引き続き「萎縮性胃炎」を指摘された。胃の粘膜が薄くなって下の血管が透けて見えるというものだ。ピロリ菌や老化が原因で、いったん萎縮すると再生せず、ガン化する確率も高いということで、憂鬱だ。
ただし血管年齢だけは前年の40代前半より若返って30台前半だった。先述のようなトレーニング改革の成果だろう。ならば脂肪も減ってほしいのだが。
料金はオプションも入れて3.5万ぐらい。健保の補助がなければ10万近くになるのでとても受ける気にならない。
リタイアするとこんなところにもハンディが生じるが、当市では国保から補助が出るので、地元の安い病院で同じくらいの検査で4万弱の負担で済むはず。2年間だけは職場のを任意継続することになると思うので実費になる。
今年の人間ドックについてはまた後ほど。
職場の健診と重なるものもあるが、胃カメラ、糖負荷検査、動脈硬化検査、脳ドックなど色々してもらえるので、50を過ぎたら受けた方がいいと思う。
健保組合提携の遠い病院なので朝飯抜きで2時間ぐらいかけて行って10時に受付。ちなみに交通費は後で返ってくる。
宿所となる4人部屋の病室を指示され検査着に着替えてまずは血液検査、甘いジュースを飲まされ2時間後に再び血液検査で糖尿病(インスリン抵抗性)を調べる。この「糖負荷検査」が終わると昼食のバンと牛乳にありつける。
その後脳のMRIやX線、超音波などいろいろな検査をするが、部屋のベッドで1時間以上待って呼び出しを待つこともしばしばあった。20人ぐらいが同じパターンで受けているので検査室の前でも待つ。
病院食の夕飯の後はすることもなく早く寝る。
翌日も朝食抜きで胃カメラ検査になる。ここは鼻からできるので楽だが局部麻酔が結構煩わしい。
検査後1時間待って昼食になる。今度は仕出し屋からとったような豪華な不健康食だ。もう検査しないからいいということだろう。
結果は、高脂血症はいつもの通り大幅オーバー、肝臓も3桁まではいかないが数値は高く、要治療のメタボ人間ということになった。
また胃カメラでは前年に引き続き「萎縮性胃炎」を指摘された。胃の粘膜が薄くなって下の血管が透けて見えるというものだ。ピロリ菌や老化が原因で、いったん萎縮すると再生せず、ガン化する確率も高いということで、憂鬱だ。
ただし血管年齢だけは前年の40代前半より若返って30台前半だった。先述のようなトレーニング改革の成果だろう。ならば脂肪も減ってほしいのだが。
料金はオプションも入れて3.5万ぐらい。健保の補助がなければ10万近くになるのでとても受ける気にならない。
リタイアするとこんなところにもハンディが生じるが、当市では国保から補助が出るので、地元の安い病院で同じくらいの検査で4万弱の負担で済むはず。2年間だけは職場のを任意継続することになると思うので実費になる。
今年の人間ドックについてはまた後ほど。
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