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2018年4月6日金曜日

パートタイムで仕事

以前も書いたが、今年度は前職関連の職場で短時間勤務をすることになった。

勤務は半日弱が週2回で、月収は1万5千円程度。小遣いの予算以下ではあるがないよりましである。お金のことよりも、この1年間はっきり言って時間を持て余していたのが少し解消することができてありがたい。

親を長時間放っておくのが心配で退職したわけであるが、現在の所幸いに何とか自立で生活できているので、私の出番は毎日朝食を自分で作る、週1~2回買い物に行く、月1~2回医者に連れていくという程度で、退職しなくても対応できることである。遠方の法事に行けたのも無職ゆえではある。

もちろん介護の学校に行ったり登山やハイキングをしたり好きなことができるので退職を後悔する気は毛頭ないのだが牛刀で鶏を割くの感は否めない。その意味では今回の仕事はよい時間つぶしだと思う。

仕事内容は以前の仕事の一部分ではあるが初めての分野なので事前の予習が欠かせない。その分も時給に入れれば最低賃金を下回るだろう。しかしそれも含めて充実した時間を過ごせるというのはありがたいことだ。

セミリタイア業界では仕事が苦痛という方が多いので共感は得られないと思うが、 張りのある毎日が過ごせるということで肯定的にとらえている。

2018年4月4日水曜日

国民健康保険に加入した

前職の健保組合の任意継続は1年で脱退し、国民健康保険に加入手続きを行った。

任意継続は1年目は国保より安いのだが2年目も保険料が変わらないので逆転する。任意継続は2年間42万、国保は60数万から10数万になる。

世間では任意継続は2年間やめられないから保険料不払いで強制脱退しなければならないと言われているが、私の組合では継続するかどうかの意思確認が2月にあった。面倒くさがりの人や国保の保険料が分からない人は漫然と続けているかもしれない。家族の扶養に入ってタダという人も結構あるようだが。

この手続きは市役所に行かなくても支所ででき、その場で保険証を渡してくれた。後で書留とか本人限定郵便とかで送ってくるものと思っていた。

保険料は6月に納付書が届き、今年度の12か月分を10回分割で払うとのこと。もちろん一括もできる。

来年度からは給与収入が98万円以下であれば所得割部分がゼロになり均等割部分も低所得世帯ということで減免されるはずだ。

2018年4月2日月曜日

3月の出費

3月の出費を集計した。

A 月単位の支出

予算決算
食費3300036000
嗜好品費1000012300
電気1500023000
水道2200
固定電話40008900
ガラケー2台2000
ADSL2100
MVNO700
散髪38003800
医療傷害保険370011300
小遣い等2000062400
合計96500157700

B 年単位の支出累計
(青字は今月増加した項目) 
(赤字は今後の予定)
税金(車・家)9000084700
0
車検引当7000025600
70000
自動車保険1300012000
0
コーティング180000
0
衣料費2500027500
0
人間ドック5000042800
0
資格試験10000105000
0
旅行120000251700
0
NHK1400014000
0
合計410000563300
70000

C 10年単位の支出
壁塗り替え15000000
リフォーム・家電100000035600
合計250000035600


収入はポイント値引分で9900円。累計は16万円。退職金定期の利息は含まず。

この11か月間の実質的な収支は月間費と年間費と車検引当の合計で173万円で、リフォーム引当25万円を加えても年間支出200万円以内に収まった。

小遣い等が増えているのは目標達成が確実なのでGPSウォッチ、ランニングシューズ、カメラのフラッシュなどを駆け込みで買ったためである。

予算の項目が実態にそぐわない部分もあるので、2018年度は改善したい。