前回の記事「NHKがやってきた」には他の記事の数倍のアクセスがあった。受信料を払いたくないケチな人がその方法を知りたいのだろう。
私は受信料を払いたくないわけではない。受信設備がないBSの契約はしないというだけのことだ。
私はNHKが大好きである。見る番組の8割はNHKといってもよい。民法の下らない番組など見たくもない。雛壇に並んだバカタレントの「へえー」とか「そうなんだー」とか言ってる顔の大写しなど吐き気がする。
NHKも最近民放化してきたが、NHKスペシャルなどは見ごたえのあるものが多い。
その中でも最近放映された警察庁長官狙撃事件関係の2回は面白かった。警察からクレームがつかないのだろうか。
これを観て思ったのは、「限りなく黒に近い」とされたNと警察と結局どっちが勝ったんだろうということだ。
最初に思ったのは、面子にこだわってみすみすNを取り逃がした警察が幾重にも恥の上塗りをした、ということだが、警視総監(Yがモデル)の最後の発言を反芻してみるとそうとは限らないようだ。
既に他の強盗殺人事件で無期懲役が確定して服役しているNを立件しても殺人未遂に死刑判決は出ないだろう。ところがオウムの犯行、ということにしておけばオウムを危険な集団として監視対象にし続けることができる。名誉棄損で100万円払ったとしても監視を解くわけではないからお安い出費であろう。
またNは犯人であることを認めてほしいようだから当てはまらない議論かもしれないが、裁判になれば無実を主張して勝ち取る可能性もあっただろう。しかし現状ではそのチャンスは与えられず「限りなく黒に近い」という烙印を押されたままになる。
結局警察としては、「真犯人を警察(の一部)はちゃんと捕捉していましたよ」「大人の事情で逮捕しなかったけれども実質上は逮捕したのと同じ刑罰を受けていますよ」「そのおかげで危険な集団を厳しく監視できるんですよ」ということを番組を通じて宣伝できたのだからNHK様様ということになるのではないだろうか。
ページ
2018年9月19日水曜日
2018年9月16日日曜日
NHKがやってきた
「契約適正化のためこの一帯を回ってます」ということでやってきた。
我が家には15年ほど前に設置したスカパーのパラボラアンテナがある。放送大学の無料放送である資格を取るために設置したのだが、その後は受信機も外して放置していた。先日受信機をつないでみたら、なんだか電波は受信しているようだが映像は何も受信できない。
そのアンテナを見て衛星契約せよということでやってきたわけだが、あれはスカパーのアンテナですよ、と言ったら素直に帰っていった。疑うならとことん調べてもらっていいですよ、と言うつもりだったが言う必要もなかった。
10年以上前に同じことを言ってきた人に同じことを言ってるんだけども。
我が家には15年ほど前に設置したスカパーのパラボラアンテナがある。放送大学の無料放送である資格を取るために設置したのだが、その後は受信機も外して放置していた。先日受信機をつないでみたら、なんだか電波は受信しているようだが映像は何も受信できない。
そのアンテナを見て衛星契約せよということでやってきたわけだが、あれはスカパーのアンテナですよ、と言ったら素直に帰っていった。疑うならとことん調べてもらっていいですよ、と言うつもりだったが言う必要もなかった。
10年以上前に同じことを言ってきた人に同じことを言ってるんだけども。
2018年9月15日土曜日
セカンドワークを始める
前記事の後面接に行って無事採用され今少しその職場で働いている。
ただ面接といっても記事にするほどでもなく、面接されに行ったのだか面接しに行ったのだかわからないようなことであった。
そこは個人経営のところで、履歴書をみるなりぜひ来てほしいとなり、あとは経営者の理念や構想を長々と聞かされた。これ以上詳しく書けないが。
勤務時間はファーストワークと合わせても実質週休6日なので、収入は小遣い程度だ。
ただ面接といっても記事にするほどでもなく、面接されに行ったのだか面接しに行ったのだかわからないようなことであった。
そこは個人経営のところで、履歴書をみるなりぜひ来てほしいとなり、あとは経営者の理念や構想を長々と聞かされた。これ以上詳しく書けないが。
勤務時間はファーストワークと合わせても実質週休6日なので、収入は小遣い程度だ。
登録:
投稿 (Atom)