父、父の兄、母の姉、が亡くなったときは法要で多くの親戚に出会ったが、どういう関係だかわからない人が多かった。この歳になると自分の親戚関係、先祖というのは気になるもので、家系図を作ってみようと思い立った。
遠い記憶しか残らなくなってしまった母の話、父の相続時に司法書士が作ってくれた戸籍綴などを総合すると名前だけは曾祖父母の代まで何とかたどれるが、本籍地やきょうだいの名前や婚姻の日付等は戸籍を取らないとわからない。
ただ戸籍を取るためには、本籍地と筆頭者(昔なら戸主)を指定しなければならない。そんなのわからないよ~と思ったが、例えば父の戸籍を請求する用紙に「直系尊属を遡れる限り遡って出生から死亡まで」と書いておけばその役場で保有している限りの昔まで調べて出してくれた。請求の理由は「家系図作成のため」とした。難しく考えなくても役場の人に言えばちゃんと調べてくれる。
戸籍の請求書には「戸籍」「除籍」「改製原戸籍」の3つにチェック欄があるが、全部チェックしておけばよい。無いものは出ないから心配に及ばない。
例えば三男である父は、出生時は父の父が戸主の戸籍に入っているが、父の父が死んだらその長男が戸主になった戸籍が新たに作成されてそこに入り、長男が早世したら次男の戸籍に入り、母と結婚したら自分の戸籍を作っている。父の戸籍を請求するだけでこの4つを役場が出してくれた。父の父の父は他県が本籍になるのでここまででストップ。
これで曾祖父母8人の名前と本籍まではわかったが、本籍が他の市町村になる人もあるのであと3か所の役場に行かねばならない。
どの戸籍から転籍してきたかもちゃんと書いてあるので前をたどるのは難しくない。ただ古い戸籍は字が読みにくい。変体仮名も多い。
とにかく戸籍をたどって得られる程度の情報なら1万円あれば集められるだろう。ナントカ書士に頼めば何十倍は取られる。
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2020年1月21日火曜日
グーグルのクロールは3日程度か
こちらのブログの更新頻度はあまりよくないが、他にも趣味の関係で投稿しているブログのようなものはいくつかある。身バレしないように重複する投稿は避けている。だからここの記事が更新できない。
さてその1つで、グーグルの検索で1ページ目(トップ10)になる記事がいくつかあるのだが、検索ページの表示はキャッシュされているようで更新がリアルタイムには反映していない。
その記事を修正した場合、しばらくは検索結果ページには更新前の内容が表示されているのであるが、いずれ更新後の内容になる。
その「いずれ」の期間であるが、最近同じ記事を何回も修正したところ、大体3日程度であることがわかった。結構早いのではないだろうか。
さてその1つで、グーグルの検索で1ページ目(トップ10)になる記事がいくつかあるのだが、検索ページの表示はキャッシュされているようで更新がリアルタイムには反映していない。
その記事を修正した場合、しばらくは検索結果ページには更新前の内容が表示されているのであるが、いずれ更新後の内容になる。
その「いずれ」の期間であるが、最近同じ記事を何回も修正したところ、大体3日程度であることがわかった。結構早いのではないだろうか。
2020年1月19日日曜日
プレミアム付き商品券を使い切った
11月から使い始めたプレミアム付き商品券をめでたく2人分使い切った。
全て近所のスーパーで食料品に使った。最初は「返品できません」を連呼されたがお互い慣れたということか何も言わずスムーズに使うことができた。
ただ、端数は電子マネーで払っていたが1回だけ「現金でないとダメです」と頑なに言う店員さんがいて押し問答になった。「今まで何十回もやってもらっている」「それが間違いです」と話にならない。並んでいる人もいるので現金で払ったが、後でサービスカウンターで尋ねると大丈夫とのこと。
後で報告が上がって意思統一があるだろうと思って、翌日も別の店員のところで電子マネーを出してみた。いつも見るベテランが2人組でやっていたので最強のレジだ。「何がダメだったんかな」「クレジットカードかな」とかいう会話をしていたので何らかの通達はあったようだ。しかしこちらが堂々としているせいかすぐに通してくれた。その後他の店員にも文句は言われなかった。
なぜ例の店員だけダメと言ったのか。総務省のHP等を見ても、「差額は現金等で受け取れ」と書いてあるだけで電子マネーのことは明示的には書いていない。検索すると市町村単位のいろいろな解説がヒットするが、「市町村で統一はしない、店舗による」ということらしい。我が市のページには差額のことは何も書いていなかった。
例の店員は他の店とかけ持ちしているのかも知れない。あるいは本当に他の店員が間違っているのか。でも「差額はどうされますか」と向こうから聞いてくることもあったし・・・
今となってはどうでもいいことだ。
全て近所のスーパーで食料品に使った。最初は「返品できません」を連呼されたがお互い慣れたということか何も言わずスムーズに使うことができた。
ただ、端数は電子マネーで払っていたが1回だけ「現金でないとダメです」と頑なに言う店員さんがいて押し問答になった。「今まで何十回もやってもらっている」「それが間違いです」と話にならない。並んでいる人もいるので現金で払ったが、後でサービスカウンターで尋ねると大丈夫とのこと。
後で報告が上がって意思統一があるだろうと思って、翌日も別の店員のところで電子マネーを出してみた。いつも見るベテランが2人組でやっていたので最強のレジだ。「何がダメだったんかな」「クレジットカードかな」とかいう会話をしていたので何らかの通達はあったようだ。しかしこちらが堂々としているせいかすぐに通してくれた。その後他の店員にも文句は言われなかった。
なぜ例の店員だけダメと言ったのか。総務省のHP等を見ても、「差額は現金等で受け取れ」と書いてあるだけで電子マネーのことは明示的には書いていない。検索すると市町村単位のいろいろな解説がヒットするが、「市町村で統一はしない、店舗による」ということらしい。我が市のページには差額のことは何も書いていなかった。
例の店員は他の店とかけ持ちしているのかも知れない。あるいは本当に他の店員が間違っているのか。でも「差額はどうされますか」と向こうから聞いてくることもあったし・・・
今となってはどうでもいいことだ。
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