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2022年4月10日日曜日

しつこい喉痛をビタミンCで撃退

 先日喉の痛みが5日間ほど続いたが例によってビタミンC大量摂取でこじらせることなく治すことができた。発熱等の他の症状はなかったので例のアレではないだろう。例のアレがビタミンCで治るという風説を流布しているわけではないので誤解なきよう。

1日目の昼前、喉がチクッと痛んだので念のため摂取を開始した。朝食の熱いお粥で口の中を火傷したので喉もかなとも思ったが、昼過ぎからだんだん痛みの範囲が広まってきた。従来の風邪なら最初のかすかな痛み程度の段階で摂取すれば1回で治るのが普通だが、今回はなかなか治らない。

さりとて気管や鼻に広がるでもなく喉だけで一進一退しながら5日目の朝にはほぼ痛みが取れたので摂取を中断した。午後からまた痛みがぶり返したので摂取を再開し、翌朝には完全に治った。

足かけ6日、丸5日間で「60日分」(60g)を1袋ぐらい消費した。効いてないように見えるが放置すれば鼻から気管まで腫れ上がって1か月かかっただろうからリーズナブルだ。いざという時に弾切れにならないよう20袋以上はストックしている。

面白いのは、痛い時に飲んでも尿が黄色くならない。5日目の朝は黄色くなったのでもうビタミンは要らないかと思ったのだが、午後に痛み出してから飲んだらまた黄色くならなくなった。黄色は添加のビタミンB2の色だが、ビタミンCも同様に消費されているのだろう。

2022年2月19日土曜日

(続)BDレコーダーの音が出たり出なかったり

前々回にも書いたBWT510とRP-HDSW42Aの相性だと思うが、また奇妙な現象が起こった。

今度はテレビ視聴も録画の再生もどちらも音が出なくなった。BW730なら音が出る。BWT510の初期設定を色々いじっても変わらない。つい先日までは全くこんな現象は起こらなかった。

ところがRP-HDSW42Aの音声出力を5.1CHから2CHに切り替えると音が出た。ただしリモコンのボタンを押さねばならず電源を切ると5.1CHに戻ってしまうので面倒くさい。

鬱陶しいことだと思っていたら、何と5.1CHのままで音が出る時もある。今日はオリンピック中継では音が出て、その後ニュースで消え、バラエティ番組が始まると音が出た。番組の音声のモードに影響されるようだが、さりとてどうしたら常に音が出せるのかわからない。

※ローカルニュースのステレオでは音が出ないが、全国ニュースの2カ国語放送に変わった途端に音が出た。

2022年2月14日月曜日

個人年金をいよいよ受給請求

私が加入する個人年金は以下の3つである。いずれも60歳から終身で、年数は払い込んだ掛け金が回収できるまでの年数。20年確定年金よりも有利に見えるが、1%以上の利回りで運用されているので「年金原資」は掛け金より大きく回収にはあと2年ほど余計にかかる。

A.年金財形(生保系) 15.9年

B.年金共済1 17.8年

C.年金共済2 20.3年

さすがに財形は非課税だけにお得だが、385万円までしか積み立てできず早期退職してしまったためもっと少ない。C.が不利なのは加入したのが遅いのと保証期間が15年だからだろう。(ABは10年)

終身にする理由は以前に書いたかも知れないが、偏に老後の安心のためである。世間では終身は早く死んだら大幅に元本割れするから損だという言説が多いが、確定年金でも途中で死んだら自分としては元本割れするのである。

残りを遺族が貰えるかどうかの違いだが、遺族が貰ってくれたから返戻率110%で儲かった、とあの世で嬉しいだろうか? 遺族に残す必要がないなら長生きの「リスク」に備えて終身の一択だ。そもそも生きていれば自分が使ってしまうのだから「遺族」の手には元々渡る筋合いのないお金だ。

ネットで終身年金の評判が悪いのは長寿化で損する保険会社の一種のステマだろう。上記B社は受取額の試算や受給請求書の選択肢に終身がない(試算は電話で聞く、請求は「その他」を選んで手書き)。約款の片隅に「終身は必要原資が大きくなるのでおすすめしていません」と小さく書かれているのを見逃したら存在にすら気づかない。A社も退職時の書類に終身と書いたのに送られてきた書類には10年確定と書かれていたので電話して訂正させた。C社は年金の新規募集をやめている。

退職時には想定していなかったが現在のアルバイトの収入を足せばほとんど支出は賄えるので、経済的には老後の心配はなくなったといえる。公的年金も5年後からは加わる。

始めた頃は利息のいい貯金ぐらいに思っていていずれ解約する積もりだったが、今にして年金にしておいて良かったとしみじみ思う。