就職して間もない頃アコースティックギターを購入して、数年間の放置が何回もあったが30年以上使っている。
当時としては少し高い3万円のものだが今だにどこも壊れていない。特にネックが頑丈で全く反ったりしない。中に太い鉄でも入っているのか硬い木を使っているのかネック部分がやたらと重い。以前使った8000円ぐらいのはネックが弓のように反ってしまった。
しかしいくら頑丈でもフレットがすり減る宿命からは逃れられない。2弦の1フレット(C)などは最もよく使うからかなりの溝になっている。
そこでフレットのすり合わせか打ち替えをしてもらうことにした。ちなみに打ち替えとなればギター代より高くつく。歩いて10分ほどの所にやってくれる店がある。
そこまで持って行かなければならないのだが、ハードケースのヒンジが3つともねじ切れてしまっている。蓋を載せることしかできないわけだ。ガムテープで留めるのも不格好なのでヒンジを付け替えることにした。
特殊なものだと思っていたがホームセンターでは「かばん・工具箱等に ケース蝶番T-83」という名前で全く同じものが売っていた。
これには木ねじが付属しているのだが、元のものはリベットで留められているので外すのが大変だった。
本体とヒンジの間にドライバーを突っ込んでこじ取ろうとしても本体の方が弱いので痛めそうだ。何とかリベット以外の部分を曲げて起こしてペンチで引っ張ってとか悪戦苦闘して30分ほどで蓋の側の3つを外した。
昼食休戦後本体側に取り掛かったが、こちらは取り付けが弱くドライバーでこじっただけでスポンと抜けてしまい全部で1分もかからなかった。ケースは直線ではないのでヒンジの動きに遊びを持たせてあるのだろうか。
新しいのを木ねじで留めるのだが、とがった先が内部に突き出してしまうのでペンチでちょん切った。本体側は穴が緩くてあまりねじが効いていなかったのでねじに接着剤をつけた。気休め程度だが。ビスとナットも買ったのでそちらで留めてもいいかも知れない。
とりあえず丁寧に扱えばケースの用をなす状態にはなった。さあ店に電話しようと思ったがGW突入だ。終わってからにしよう。
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2018年4月25日水曜日
ガチユル走の成果
週1回のガチユル走を始めて4か月ぐらいになった。現時点での成果を書いてみようと思う。
色々な人のブログなどを見ても提唱者の理論をコピペしたり「やってみました」というのは多いが、その結果どうなったかを書いているのはほとんどない。女性タレントがマラソンのベストタイムを15分縮めた、というたった1つの例しかないのでは科学とは言えない。
ちなみにその女性タレントが更新前のベストタイムを出した時はその前のマラソンから何と40分縮めているのである。 そのトレーニングこそ教えてもらいたいものだ。そこからいったん35分遅くなってまた50分速くなった、というのが15分縮めたの中身である。5時間レベルのランナー(私も含めて)のタイムはコース・コンディション・ペース配分で大きく変わる。だから何だということはあえて言わないけれども。
さてガチユル走を始める前の私のジョギングは主にキロ7分程度、6分だと結構頑張った感があった。5km程度を全力疾走すると5分ペースがやっとだった。
ガチユル走を始めた当時は、ガチが4分半程度、ユルが6分半程度でちょうどサブ4狙いに該当するとされるペースだった。サブ4ではとても走れないが。
それが現在では、ガチはそのまま、ユルは5分半程度になっている。ユルを速く走ると脂肪が燃えない、というのが提唱者の説らしいがどうせ多くの被験者で対照実験もちゃんとして実証したわけではないだろうし、体が勝手に動くのだから仕方がない。
普段のジョギングも普通に走っているつもりでも気が付けば5分半ペースになっている。
ということで、ジョギングが速くなったというのが私の成果である。ガチ走で(私としては)速く走っているので筋肉や神経がそれに慣れたということではないだろうか。ガチ走自体は速くなってない以上鍛えられて強くなったわけてはないだろう。長くても15km程度しか走らないので脂肪が燃えやすくなったかどうかはわからない。
色々な人のブログなどを見ても提唱者の理論をコピペしたり「やってみました」というのは多いが、その結果どうなったかを書いているのはほとんどない。女性タレントがマラソンのベストタイムを15分縮めた、というたった1つの例しかないのでは科学とは言えない。
ちなみにその女性タレントが更新前のベストタイムを出した時はその前のマラソンから何と40分縮めているのである。 そのトレーニングこそ教えてもらいたいものだ。そこからいったん35分遅くなってまた50分速くなった、というのが15分縮めたの中身である。5時間レベルのランナー(私も含めて)のタイムはコース・コンディション・ペース配分で大きく変わる。だから何だということはあえて言わないけれども。
さてガチユル走を始める前の私のジョギングは主にキロ7分程度、6分だと結構頑張った感があった。5km程度を全力疾走すると5分ペースがやっとだった。
ガチユル走を始めた当時は、ガチが4分半程度、ユルが6分半程度でちょうどサブ4狙いに該当するとされるペースだった。サブ4ではとても走れないが。
それが現在では、ガチはそのまま、ユルは5分半程度になっている。ユルを速く走ると脂肪が燃えない、というのが提唱者の説らしいがどうせ多くの被験者で対照実験もちゃんとして実証したわけではないだろうし、体が勝手に動くのだから仕方がない。
普段のジョギングも普通に走っているつもりでも気が付けば5分半ペースになっている。
ということで、ジョギングが速くなったというのが私の成果である。ガチ走で(私としては)速く走っているので筋肉や神経がそれに慣れたということではないだろうか。ガチ走自体は速くなってない以上鍛えられて強くなったわけてはないだろう。長くても15km程度しか走らないので脂肪が燃えやすくなったかどうかはわからない。
2018年4月23日月曜日
Dynabook SS1600 のWindows7化(その2)
Dynabook SS1600のWindows7化にあたって最も難関なのがディスプレイドライバの導入である。先人のブログなどを拝見しても「こうやれば必ず成功する」という決め手がはっきりしない。
まずはドライバの入手である。バージョンも限定されていて、"Intel(R) Graphics Controller 6.14.10.3722"でなければならないとのこと。これをキーワードで検索するといくつかのサイトでまだダウンロードできる。外国のサイトも多いが日立のサイトで"0498vgab.exe"という自己解凍ファイルをダウンロードできた。他のサイトには"win2k_xp1361.zip"というファイルもあるようだ。これらの圧縮ファイルを展開してできる"win2000"フォルダにドライバがある。
Windows7をクリーンインストールした状態でデバイスマネージャーを見ると、「ディスプレイアダプタ」が「標準VGAグラフィックアダプタ」になっている。また「ほかのデバイス」に「ビデオコントローラー」がある。多分外部出力のためだろう。
まず「標準VGAグラフィックアダプタ」を右クリックして「ドライバの更新」-「このコンピュータを参照云々」-「コンピューター上の利用可能云々」-「ディスク使用」と選択して上記のフォルダを指定してドライバをインストールする。
時間がかかるが待っていると「ビデオコントローラー」の方にもドライバが割り当たって、ディスプレイアダプタに"Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller"が2つ現れる。
これでOKと思って再起動すると、両方とも「!」がついて認識されていないのである。ここからが難関だった。
先述のようにWindowsを3回インストールしたわけだが、1回目はドライバを削除して再起動とかしていると比較的簡単に認識してくれた。ところが2回目はドライバの削除やインストールを何回繰り返しても認識されない。
そこで3回目にWindowsをインストールし直した時は、少し思い当たることがあったので試してみるとすんなり認識してくれた。
試したのはWindowsUpdate(WU)である。1回目はWUを済ませてからディスプレイアダプタをインストールしていたが、2回目はWUをしていなかった。3回目もWUしないままでインストールして認識できなかったのだが、その状態でWUを行って再起動すると無事認識された。
ライセンス認証の問題があるのでもう一度試しはしないが、結果オーライとする。
標準VGAアダプタに比べた場合のメリットは、エクスペリエンスインデックスの値が1.0から1.9になったことと、恐らく外部出力ができるようになったことではないだろうか。
また標準VGAアダプタでは1024×768より大きい解像度が選べないということもあるようだが、この機械は1024×768なので問題にはならない。ただし外部モニタを使う場合はメリットがあるのかもしれない。
もう一つ問題があるのだが長くなったので次回に回す。 これは結局解決していない。
まずはドライバの入手である。バージョンも限定されていて、"Intel(R) Graphics Controller 6.14.10.3722"でなければならないとのこと。これをキーワードで検索するといくつかのサイトでまだダウンロードできる。外国のサイトも多いが日立のサイトで"0498vgab.exe"という自己解凍ファイルをダウンロードできた。他のサイトには"win2k_xp1361.zip"というファイルもあるようだ。これらの圧縮ファイルを展開してできる"win2000"フォルダにドライバがある。
Windows7をクリーンインストールした状態でデバイスマネージャーを見ると、「ディスプレイアダプタ」が「標準VGAグラフィックアダプタ」になっている。また「ほかのデバイス」に「ビデオコントローラー」がある。多分外部出力のためだろう。
まず「標準VGAグラフィックアダプタ」を右クリックして「ドライバの更新」-「このコンピュータを参照云々」-「コンピューター上の利用可能云々」-「ディスク使用」と選択して上記のフォルダを指定してドライバをインストールする。
時間がかかるが待っていると「ビデオコントローラー」の方にもドライバが割り当たって、ディスプレイアダプタに"Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller"が2つ現れる。
これでOKと思って再起動すると、両方とも「!」がついて認識されていないのである。ここからが難関だった。
先述のようにWindowsを3回インストールしたわけだが、1回目はドライバを削除して再起動とかしていると比較的簡単に認識してくれた。ところが2回目はドライバの削除やインストールを何回繰り返しても認識されない。
そこで3回目にWindowsをインストールし直した時は、少し思い当たることがあったので試してみるとすんなり認識してくれた。
試したのはWindowsUpdate(WU)である。1回目はWUを済ませてからディスプレイアダプタをインストールしていたが、2回目はWUをしていなかった。3回目もWUしないままでインストールして認識できなかったのだが、その状態でWUを行って再起動すると無事認識された。
ライセンス認証の問題があるのでもう一度試しはしないが、結果オーライとする。
標準VGAアダプタに比べた場合のメリットは、エクスペリエンスインデックスの値が1.0から1.9になったことと、恐らく外部出力ができるようになったことではないだろうか。
また標準VGAアダプタでは1024×768より大きい解像度が選べないということもあるようだが、この機械は1024×768なので問題にはならない。ただし外部モニタを使う場合はメリットがあるのかもしれない。
もう一つ問題があるのだが長くなったので次回に回す。 これは結局解決していない。
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