結論を先に書くと「Internet Archive」のお世話になったというだけのことです。
便利で性能がいいので10年以上前に2台購入した。貴重な録音もできたし、身につかなかったが英語教材を転送して聞いたりしていた。MP3ファイルをそのままD&Dすることもできた。
また「Digital Voice Editor」という添付ソフトを使うと、専用形式の「.MSV」に変換して保存することもでき、サイズが半分以下になるので1GBの容量を有効活用できる。
さて自粛騒ぎでいつもに増して暇になったのでコイツを引っ張り出して英語でも勉強しようと思ったら、2巻あるテキストの1巻めしか保存していないことに気づいた。何回やっても1巻の途中でやめていたから今まで気づかなかったということだ。
そこでMP3を変換して転送しようと思ったら上記のソフトが見当たらない。Win10をクリーンインストールした際に消えてしまったらしい。ちなみに多くのソフトはEドライブにインストールしていてそこはずっと昔から消さずに引き継いでいるので、このソフトのフォルダだけは残っている。でもそこからは起動できない。
添付のCDはもう残っていない。検索して出てきたSONYのサイトで見つけた!と思ったら2017年でダウンロードサービス終了となっていた。
一縷の望みでこのサイトを「Internet Archive」で検索すると、出てきました!ダウンロードもできました!
喜んでインストールすると「このバージョンのWindowsにはできません」。「互換性」タブでWin7にしてもダメだった。
こういう時のためのVMWareなので、Win7の仮想マシンにインストールすると無事動いたが、どうも動作が遅く不安定だ。USBの転送が遅いのだろう。何とかWin10に入らないかと未練がましく「互換性」タブからXPSP3を選択するとあっさりインストールできてしまった。「ダメ元」という言葉をもっと噛みしめないといけない。
英語を勉強するつもりがこんなことで半日潰してしまった。しかし半月潰しても有り余るほど暇はある。しかし人生は有限だ。
追記
MSVファイルは普通の再生ソフトでは再生できないが、「Sony Player Plug-in for Windows Media Player Software」をインストールするとWMPで再生できる。ただしsony.jpにあるバージョン2.1.02はWin10にはインストールできないので、sony.comにあるバージョン1.29が使えた。1.24というのもあったが多分使えるのでは?
ページ
2020年3月31日火曜日
私は「風邪を治すためにビタミンCを食べるバカ」らしい
コロナには免疫力ということで、ビタミンCは買い占めされないのかと思っていろいろ検索していたら表題のページが見つかった。某国立大学大学院教授の本をもとにプレジデントオンラインというところが記事を書いている。多分「~バカ」という表題は教授の書いたものではないだろう。
私はビタミンCで風邪を撃退という記事をいくつか書いていて検索流入も結構あるので、どこがバカなんだろうと早速記事を読ませて貰った。読んでビックリ私でも大学院の名誉教授になれそうだ。
この記事の主張(イコール教授の主張?)は以下の通り。
①サプリメントで風邪を予防することはできないという研究成果がある
②地位が高いと思っている人はひきにくいという研究成果がある
③社会的ネットワークが広い人、対人関係の豊かな人も風邪をひきにくい(ソース記載なし)
④サプリメントはビタミンCを含めてどれも大きな効果がない(調べられた、という記載)
⑤心からの同情をもってお医者さんにやさしくしてもらえれば一日早く治る(学術雑誌に掲載、という記載)
これ以外に手洗いやマスクや健康的な生活が大事という大学院教授に聞くまでもない内容も書いてある。引用ばかりだがご自身ではビタミンCと風邪の関係について何か研究されたのだろうか。
②③⑤はご愛嬌として、①④はビタミンCに関わる。
①について、私は常時飲んで予防しているわけではないので関係ないが、「研究成果」は予防できないとだけ言っているのであって治癒に寄与するかどうかは言っていない。 治りが早くなることは動かしがたいようだが。
④について、「大きな効果」はなくても下記のような小さな?効果が私にはあった。
私の実体験は、引き始めのごく軽い症状、というより違和感レベルのものを感じた時に1~2gの大量摂取を何回かすればそれ以上の進行がないというものである。今月だけでも、急に喉に痰が絡んだ、鼻水が少し出た、少し熱っぽい、少し喉が痛い、という症状を4回撃退した。感じてから分単位の摂取である。ここで逡巡してはいけない。
過去の経験では完全にひいてしまってから湯水の如く飲んでもあまり効果はなかった。そこに至らせないことが大事である。
百の空論より一の実体験である。ちなみにビタミンCの買い占めは起こっていないようで通販でも今まで通り買える。否定論が幅を利かせてくれる方が私にとっては都合がよい。
※ビタミンCがコロナに効くと言っているわけではないので誤解のないように。
※私の経験であって他の人に摂取を勧めているわけではない。
私はビタミンCで風邪を撃退という記事をいくつか書いていて検索流入も結構あるので、どこがバカなんだろうと早速記事を読ませて貰った。読んでビックリ私でも大学院の名誉教授になれそうだ。
この記事の主張(イコール教授の主張?)は以下の通り。
①サプリメントで風邪を予防することはできないという研究成果がある
②地位が高いと思っている人はひきにくいという研究成果がある
③社会的ネットワークが広い人、対人関係の豊かな人も風邪をひきにくい(ソース記載なし)
④サプリメントはビタミンCを含めてどれも大きな効果がない(調べられた、という記載)
⑤心からの同情をもってお医者さんにやさしくしてもらえれば一日早く治る(学術雑誌に掲載、という記載)
これ以外に手洗いやマスクや健康的な生活が大事という大学院教授に聞くまでもない内容も書いてある。引用ばかりだがご自身ではビタミンCと風邪の関係について何か研究されたのだろうか。
②③⑤はご愛嬌として、①④はビタミンCに関わる。
①について、私は常時飲んで予防しているわけではないので関係ないが、「研究成果」は予防できないとだけ言っているのであって治癒に寄与するかどうかは言っていない。 治りが早くなることは動かしがたいようだが。
④について、「大きな効果」はなくても下記のような小さな?効果が私にはあった。
私の実体験は、引き始めのごく軽い症状、というより違和感レベルのものを感じた時に1~2gの大量摂取を何回かすればそれ以上の進行がないというものである。今月だけでも、急に喉に痰が絡んだ、鼻水が少し出た、少し熱っぽい、少し喉が痛い、という症状を4回撃退した。感じてから分単位の摂取である。ここで逡巡してはいけない。
過去の経験では完全にひいてしまってから湯水の如く飲んでもあまり効果はなかった。そこに至らせないことが大事である。
百の空論より一の実体験である。ちなみにビタミンCの買い占めは起こっていないようで通販でも今まで通り買える。否定論が幅を利かせてくれる方が私にとっては都合がよい。
※ビタミンCがコロナに効くと言っているわけではないので誤解のないように。
※私の経験であって他の人に摂取を勧めているわけではない。
2020年3月13日金曜日
HIIT、SIT、IMTなど色々あるが・・・
私もジョガーの端くれとしてトレーニング方法をネットでよく検索するが、色々な人が色々なことを提唱し、それをコピペした人々が「たったこれだけで××と同じ効果」などとあちこちで宣伝するので何が何だかわからなくなる。
表題にあげた3つも最近よく聞く。内容は検索してほしい。結局どれがいいの、ということを私なりに考察してみた。現時点での結論はSITとLTペース走とゆっくりジョグ、およびインターバルトレーニングです。
ランニングにおいて生理的に必要なことは、エネルギーの効率的利用、最大酸素摂取量の増大であるが、後者はインターバルトレーニングをするとして、前者についてここで考察する。
まずエネルギー源は糖質と脂質であるが、その利用のされ方は以下のようになる。
1.糖質(高強度の運動)
グリコーゲン(筋肉中・肝臓中)
↓
↓①分解(乳酸があると阻害される?)
↓
グルコース(血中)
↓
↓②細胞質基質の解糖系でエネルギー産生(速い・酸素不要)
↓
ピルビン酸→乳酸
↓
↓③ミトコンドリアに取り込まれてエネルギー産生(遅い・酸素必要)
↓
二酸化炭素と水
2.脂質(低強度の運動)
脂肪
↓
↓④ミトコンドリアに取り込まれてエネルギー産生(遅い、酸素を多量に要する)
↓
二酸化炭素と水
3.SITの効果
30秒全力、4~5分緩走とすると、全力中に①②の作用で乳酸が生成し、緩走中に③の作用が起こるはず。IMTを提唱した故田中宏暁教授によればグリコーゲンが分解される時にミトコンドリアを増殖させる成分が遊離されるらしいのでそれを阻害しないよう緩走中に乳酸を消費しきらなければならない。立ち止まるよりジョギングをした方がいい?
この場合は全力なので速筋が使われる。よって速筋のミトコンドリアが増殖する?速筋の遅筋化?
4.LTペース走の効果
これも①②の作用を利用するが、ペースが比較的遅いので使うのは主に遅筋になる。よって遅筋のミトコンドリアが増殖する?
5.ゆっくりジョグの効果
④の作用を鍛える。注意すべきはエネルギー源が乳酸なのか脂肪なのかということだ。先に高強度の運動をしていれば乳酸だし最初からゆっくりなら脂肪ということでいいのか?
ガチユル走ではユル走の最初は乳酸を使いその後は脂肪を使うということになるのか。ガチユル走は脂肪燃焼が目的だからユル走はある程度長い必要がある?どの程度?
以上非常に雑な考察だが、これに基づいて今やっているトレーニングは、水曜日にLTペース走+SIT、土曜日にインターバルトレーニング、つなぎの日はゆっくりジョグとなっている。
表題にあげた3つも最近よく聞く。内容は検索してほしい。結局どれがいいの、ということを私なりに考察してみた。現時点での結論はSITとLTペース走とゆっくりジョグ、およびインターバルトレーニングです。
ランニングにおいて生理的に必要なことは、エネルギーの効率的利用、最大酸素摂取量の増大であるが、後者はインターバルトレーニングをするとして、前者についてここで考察する。
まずエネルギー源は糖質と脂質であるが、その利用のされ方は以下のようになる。
1.糖質(高強度の運動)
グリコーゲン(筋肉中・肝臓中)
↓
↓①分解(乳酸があると阻害される?)
↓
グルコース(血中)
↓
↓②細胞質基質の解糖系でエネルギー産生(速い・酸素不要)
↓
ピルビン酸→乳酸
↓
↓③ミトコンドリアに取り込まれてエネルギー産生(遅い・酸素必要)
↓
二酸化炭素と水
2.脂質(低強度の運動)
脂肪
↓
↓④ミトコンドリアに取り込まれてエネルギー産生(遅い、酸素を多量に要する)
↓
二酸化炭素と水
3.SITの効果
30秒全力、4~5分緩走とすると、全力中に①②の作用で乳酸が生成し、緩走中に③の作用が起こるはず。IMTを提唱した故田中宏暁教授によればグリコーゲンが分解される時にミトコンドリアを増殖させる成分が遊離されるらしいのでそれを阻害しないよう緩走中に乳酸を消費しきらなければならない。立ち止まるよりジョギングをした方がいい?
この場合は全力なので速筋が使われる。よって速筋のミトコンドリアが増殖する?速筋の遅筋化?
4.LTペース走の効果
これも①②の作用を利用するが、ペースが比較的遅いので使うのは主に遅筋になる。よって遅筋のミトコンドリアが増殖する?
5.ゆっくりジョグの効果
④の作用を鍛える。注意すべきはエネルギー源が乳酸なのか脂肪なのかということだ。先に高強度の運動をしていれば乳酸だし最初からゆっくりなら脂肪ということでいいのか?
ガチユル走ではユル走の最初は乳酸を使いその後は脂肪を使うということになるのか。ガチユル走は脂肪燃焼が目的だからユル走はある程度長い必要がある?どの程度?
以上非常に雑な考察だが、これに基づいて今やっているトレーニングは、水曜日にLTペース走+SIT、土曜日にインターバルトレーニング、つなぎの日はゆっくりジョグとなっている。
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