ページ

2017年3月8日水曜日

夢占い(その2)

前の投稿の夢だが、ほとんどすべてを合理的に解釈することができる。

夢占いなるものがいかにいい加減なものかがわかるだろう。

結論から先に言うと、夢とは記憶の再構成であるということである。最近の記憶がごった煮になって出て来たのである。

(1)試験というテーマ

 前日に職場で実施する試験についての会議があった。

(2)実在の資格試験

 私が春に別の科目で受ける予定。勉強ができていなくて少し焦っている。(1)に含めてもよいだろう。

(3)膝の上で答案を書く

 数日前ルーブル美術館の探訪番組で「書記座像」を見た。数千年前の書記が腰巻だけで胡坐をかいて何か書いている。腰巻をぴんと張って机代わりにするということで出演者が感心していた。

(4)サンドイッチと席探し

 数日前に研修会のようなものがあってサンドイッチを買って行って長机の席を探した。

(5)武道

 職場に武道のクラブがあって、前日にそのクラブの女の子を見て「そういえばこの子も××道だな」と思って見ていた。

 (6)問題文が見つからない

 前日に過去のファイル数冊から必要な文書を探していてなかなか見つからなかった。


というわけで超心理学的なものは何もなかった。残念だ。

2017年3月6日月曜日

夢占い(その1)

試験を受ける夢を見た。この夢に何か意味があるのだろうか。

この試験は実在の資格試験で、級別があり同じ級でも科目が色々ある。私は一番上と次の級を持っている。

ある部屋で知人と思しき人と試験の話をしている。その人は一番下の級を受けるようだが不安そうだ。私は上を持っているよと言いたいが自慢になるからやめておいた。なぜか私は2番目の級を受けようとしている。落ちたら資格を取り消されるのかなと少し心配だ。
時間になって試験会場の部屋に行く。入った時は普通の教室だったが、自分の席に行くころにはパイプ椅子ばかりが何百台も並んでぎっしり人で埋まっている。

自分の席だけ空いていたので座るが、机もないのにどうやって書くんだろう、そうか膝の上で書くのか、と納得する。

お弁当を注文する人は来てください、というようなアナウンスがあって多くの人が青い食券を持って席を立つ。私はサンドイッチを持っていたので座ったままだ。

次いで××教室へ入ってください、とアナウンスがある。やっぱり机のある部屋でやるんだとホッとする。大学の階段教室のような部屋で、席は自由ということで1列空いている席の端に座る。

いつの間にか試験が始まっている。問題は多くの分野からいくつかを選択して答える(実際もそうだ)のだが、得意分野は解答用紙がやけに書くところが多いので後に回してパラパラめくっていると「武道」という分野がある(実際はない)。これなら一般常識で解けるかなと思うが、肝心の問題文がなかなか見つからない。

といったところで目が覚めた。


「試験を受ける夢」で検索すると、「人生の岐路」「不安を象徴」など誰でも思いつくようなことが書かれている。例に漏れずコピペが多く、 本当に心理学的に研究したり統計を取ったりしているサイトは皆無で1文字いくらで適当に書いているのだろう。

さて私の夢の意味は何だろう。退職するという人生の岐路が不安なのか?

2017年3月4日土曜日

退職まで1か月を切った

いよいよ今月末に退職となる。

早期退職許可の通知が来た。早期退職募集の制度に乗っかると退職金が割増しになるのだが、人数に制限もあるし一応許可制なのでこれが来ないと退職金が3分の2ほどになってしまう。

過ぎてしまえば1か月などあっという間だが、先のことだと1週間でも長く感じる。

職場では手続き上どうしても必要な人以外は誰にも退職することを話していない。
人事異動の発表は下旬になるが、さすがにその紙切れで初めてというのも失礼なので自分の口から言うのはいつにするか。早くに言ってなぜ辞めるのかとかごちゃごちゃ言われるとうっとうしい。

また人の異動は決まっても部署が決まるのは結局新年度で引継ぎをすることもできないからそのために早くに言う必要はない。引き継ぐべきことは文書を作っておけばよい。私の前任者などは口頭でも文書でも引継ぎはなかった。

月半ばごろに言おうかと思うが送別会を計画されたりすると面倒くさい。してもらえるとは限らないからこちらから先に断るわけにもいかない。

とにかく最低限の波風で職場を去りたい。 色々言ってくれたりしてくれたりするのは本当は有り難いことなんだろうけれども。