各項目ごとに千円単位で丸めているので合計が少し違うかもしれない。
通販のポイント値引はまとめて支出から引いた。個別に引くと実態を反映しない。
食費は母に毎月3万円渡す+αなので実際に食べた金額ではない。
光熱費は母が冷暖房をかなり使うので高くなっているが節約しろとは言えない。
通信費はスマホ2台、ガラケー1台の購入を含む。恒常的な分は年間9万円程度。
月間費と年間費を合計すると201万円になる。車検費が引当より安かったので年間支出は200万円以内に収まった。2月時点で余裕があるのはわかったので3月に6万円ほど爆買いをした。
■月間費
・食費 409000
・嗜好品費 129000
・光熱費 223000
・通信費 151000
・住居費 26000
・厚生費 103000
・医療費 3000
・交際費 27000
・交通費 54000
・教養費 21000
・趣味娯楽費 127000
・雑費 27000
合計 1300000
ポイント -82000
差引支出 1218000
■年間費
・衣料費 42000(靴・鞄含)
・税金 100000(固定資産・自動車)
・自動車維持費 22000
・人間ドック 20000(国保の補助を差引く)
・旅行費 165000
・NHK 14000
・各種年会費 16000
・資格試験 11000
・正月費用 10000(おせち・酒、母と折半)
・保険費 66000(医療・傷害共済、火災保険)
・車検引当 70000(2年で14万円)
・リフォーム 250000(10年で250万円)
合計 786000
■以下は退職後一定期間だけ必要な費用の今年度の支出。
・国民年金2年前納(2019年度は必要ないがあと4年分必要)
・個人年金の積立(あと3年) ※正確には支出ではなく資金の移動
・国民健保(退職年の1~3月の収入を反映)
・不動産取得税(母名義の土地を私名義に)
合計 1140000
■退職後2年間で引当金から支出したもの
・車検 114000(点検パック含)
・リフォーム 98000(2018年度は63000)
以上すべてで実際の年間支出は330万円となった。
収入は2つの仕事で合計31万円あった。今年度は65万円程度に増える見込み。
金融資産はこの2年間でほぼ1千万円減少したが予定通りである。この半分は住宅ローン繰上で私だけの特殊事情だから安心してほしい。
仕事の収入は見込んでいなかったから今後の資産減少ペースは予定より小さくなるだろう。
ページ
2019年3月24日日曜日
電池の異常消費はGooglePlay開発者サービスの暴走
私が現在メインで使用しているスマホは2017夏発売のAndroid7のSIMフリー機である。さすがにF-11Dでは日常使用には耐えない。
最近の機種はrootをとってちまちまと不要アプリを極限まで削除したりしなくても数日間は電池が持つのは驚きである。
ところが先週登山のGPSとして使っていると、どうも電池の減りが早い。朝満充電して帰宅したら残量20%ほど、夜には電源が切れていた。今までなら帰宅時点で70%以上は残っていた。
いろいろとステータスを見てみると、どうもスリープに入っていないようである。また電池消費量の最上位が「Googleサービス」で80%に達している。GMailもマップも使っていないのに何をしているのか。そもそも「Googleサービス」とは何か。
「電池の最適化」は毒にも薬にもなるようで、ネット記事を参考にいろいろ最適化したり外したり試してみたが状況に変わりはない。「GooglePlay開発者サービス」が怪しいとは思ったがグレーアウトして設定変更もアンインストールもできない。
さらにいろいろ見ていると「端末管理アプリ」に「GooglePay」がある。これと「端末を探す」を無効にすると「GooglePlay開発者サービス」をアンインストールできるようになった。正確にはアップデートが消されて工場出荷時のバージョンに戻る。
自動アップデートは「しない」に設定しているのにアップデートされているのは謎であるが、とにかく古いバージョンに戻した。
するとあら不思議、全然電池が減らなくなった。1時間ほど放置してもグラフが水平一直線である。「jorte」がGooglePlay開発者サービスを更新しろと文句を言ってくるが通知をoffにしたら黙った。
とにかく結構悪名高い「GooglePlay開発者サービス」はやはり曲者だったといことか。
※追記
その後GooglePlay開発者サービスを更新したが今のところ暴走はしていない。何らかのトリガーがあるのだろう。
最近の機種はrootをとってちまちまと不要アプリを極限まで削除したりしなくても数日間は電池が持つのは驚きである。
ところが先週登山のGPSとして使っていると、どうも電池の減りが早い。朝満充電して帰宅したら残量20%ほど、夜には電源が切れていた。今までなら帰宅時点で70%以上は残っていた。
いろいろとステータスを見てみると、どうもスリープに入っていないようである。また電池消費量の最上位が「Googleサービス」で80%に達している。GMailもマップも使っていないのに何をしているのか。そもそも「Googleサービス」とは何か。
「電池の最適化」は毒にも薬にもなるようで、ネット記事を参考にいろいろ最適化したり外したり試してみたが状況に変わりはない。「GooglePlay開発者サービス」が怪しいとは思ったがグレーアウトして設定変更もアンインストールもできない。
さらにいろいろ見ていると「端末管理アプリ」に「GooglePay」がある。これと「端末を探す」を無効にすると「GooglePlay開発者サービス」をアンインストールできるようになった。正確にはアップデートが消されて工場出荷時のバージョンに戻る。
自動アップデートは「しない」に設定しているのにアップデートされているのは謎であるが、とにかく古いバージョンに戻した。
するとあら不思議、全然電池が減らなくなった。1時間ほど放置してもグラフが水平一直線である。「jorte」がGooglePlay開発者サービスを更新しろと文句を言ってくるが通知をoffにしたら黙った。
とにかく結構悪名高い「GooglePlay開発者サービス」はやはり曲者だったといことか。
※追記
その後GooglePlay開発者サービスを更新したが今のところ暴走はしていない。何らかのトリガーがあるのだろう。
2019年3月3日日曜日
今年もE-TAXで確定申告
今年も昨年同様E-TAXで確定申告した。個人番号カードを取得しているのでネット上ですべて済む。
今年の収入は前職関係のパート、セカンドワーク、講演料だ。前2者は給与所得、講演料は一時所得として申告する。全部で30万にも満たないが。
その他、扶養控除(同居老親)、社会保険料控除などを入力する。国民年金は2年前納しているので1年目分の141968円を控除対象とする。全額申告するか2年に分割するか、と書いているサイトもあるが、年度と年は違うので実際は3年に分けて申告することになる。
個人事業主の開業届も出しているが何にも活動していないので事業収入はゼロである。もう廃業届を出そうと思う。事業所得に関しては郵送すべき書類もあるのだが、収入も経費もすべてゼロということで今年は申告しなかった。
以上を申告して数千円の還付金があった。
今年の収入は前職関係のパート、セカンドワーク、講演料だ。前2者は給与所得、講演料は一時所得として申告する。全部で30万にも満たないが。
その他、扶養控除(同居老親)、社会保険料控除などを入力する。国民年金は2年前納しているので1年目分の141968円を控除対象とする。全額申告するか2年に分割するか、と書いているサイトもあるが、年度と年は違うので実際は3年に分けて申告することになる。
個人事業主の開業届も出しているが何にも活動していないので事業収入はゼロである。もう廃業届を出そうと思う。事業所得に関しては郵送すべき書類もあるのだが、収入も経費もすべてゼロということで今年は申告しなかった。
以上を申告して数千円の還付金があった。
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