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2018年7月31日火曜日

ハローワークに行ってきた

今日はハローワークに行ってきた。

以前「パートタイムで仕事に書いたように今年度は少し仕事をしているが、年収20万円程度で時間的にもまだまだ余裕があるため、もう1つやってみようということだ。

実はハローワークのサイトで気になる求人が1か月以上前からあったのだが、仕事内容に比して時給が安いのと、ハローワークに登録して紹介状を貰うのが面倒くさいのとでずるずる時間が過ぎた。時間が経つと、もう充足しているかもと思うから余計動くのが億劫になった。

ところがある人のブログに「40代の転職で不利になる人の特徴は、新しいことにチャレンジしてない」と書いてあって、はっと目から鱗が落ちた。何だかんだ理屈をつけてチャレンジを怖がっているだけじゃないのかと。

昨年度は介護の学校にいくつも通って自分なりにチャレンジできたと思う。ところが今年は多少仕事をしていることに安住してチャレンジと呼べることをしていない。

ということで金銭的なことには目をつぶって未経験の仕事にチャレンジすることにした。

こう思ったのが昼食後、ネットで求職者の仮登録をして電車でハローワークに向かった。

最寄りのハローワークは空いていた。今日求職者登録をすれば有効期限は9月末、明日なら10月末なので空いているだろうとは思ったが初めてなので比較はできない。私は決め打ちなので有効期限は関係ない。

受付で番号札を貰って1分ほどで呼び出されて登録窓口へ、同年配のおじさんと話が弾んで条件に合う求人票は9枚だけなので印刷までしてもらって、とりあえず検索PCに向かう。

ハロワでは家庭のPCでは見られない求人も見られるようだがお目当ての求人よりよいものはなく、念のため介護関係でも検索したがよいものはない。

結局お目当ての求人票をもってまた受付へ、また番号札を貰う。今度は3人待ちで10分ほど待って求職相談の窓口へ。

私よりは少し若いおばさんが淡々と電話をして面接の日程を決めてくれた。今まで応募者ゼロとのこと。この時給では当然だろう。

ということで近々面接に行きます。結果は後ほど。

2018年4月27日金曜日

キターケースを修理した

就職して間もない頃アコースティックギターを購入して、数年間の放置が何回もあったが30年以上使っている。

当時としては少し高い3万円のものだが今だにどこも壊れていない。特にネックが頑丈で全く反ったりしない。中に太い鉄でも入っているのか硬い木を使っているのかネック部分がやたらと重い。以前使った8000円ぐらいのはネックが弓のように反ってしまった。

しかしいくら頑丈でもフレットがすり減る宿命からは逃れられない。2弦の1フレット(C)などは最もよく使うからかなりの溝になっている。

そこでフレットのすり合わせか打ち替えをしてもらうことにした。ちなみに打ち替えとなればギター代より高くつく。歩いて10分ほどの所にやってくれる店がある。

そこまで持って行かなければならないのだが、ハードケースのヒンジが3つともねじ切れてしまっている。蓋を載せることしかできないわけだ。ガムテープで留めるのも不格好なのでヒンジを付け替えることにした。

特殊なものだと思っていたがホームセンターでは「かばん・工具箱等に ケース蝶番T-83」という名前で全く同じものが売っていた。

これには木ねじが付属しているのだが、元のものはリベットで留められているので外すのが大変だった。

本体とヒンジの間にドライバーを突っ込んでこじ取ろうとしても本体の方が弱いので痛めそうだ。何とかリベット以外の部分を曲げて起こしてペンチで引っ張ってとか悪戦苦闘して30分ほどで蓋の側の3つを外した。

昼食休戦後本体側に取り掛かったが、こちらは取り付けが弱くドライバーでこじっただけでスポンと抜けてしまい全部で1分もかからなかった。ケースは直線ではないのでヒンジの動きに遊びを持たせてあるのだろうか。

新しいのを木ねじで留めるのだが、とがった先が内部に突き出してしまうのでペンチでちょん切った。本体側は穴が緩くてあまりねじが効いていなかったのでねじに接着剤をつけた。気休め程度だが。ビスとナットも買ったのでそちらで留めてもいいかも知れない。


とりあえず丁寧に扱えばケースの用をなす状態にはなった。さあ店に電話しようと思ったがGW突入だ。終わってからにしよう。

2018年4月25日水曜日

ガチユル走の成果

週1回のガチユル走を始めて4か月ぐらいになった。現時点での成果を書いてみようと思う。

色々な人のブログなどを見ても提唱者の理論をコピペしたり「やってみました」というのは多いが、その結果どうなったかを書いているのはほとんどない。女性タレントがマラソンのベストタイムを15分縮めた、というたった1つの例しかないのでは科学とは言えない。

ちなみにその女性タレントが更新前のベストタイムを出した時はその前のマラソンから何と40分縮めているのである。 そのトレーニングこそ教えてもらいたいものだ。そこからいったん35分遅くなってまた50分速くなった、というのが15分縮めたの中身である。5時間レベルのランナー(私も含めて)のタイムはコース・コンディション・ペース配分で大きく変わる。だから何だということはあえて言わないけれども。


さてガチユル走を始める前の私のジョギングは主にキロ7分程度、6分だと結構頑張った感があった。5km程度を全力疾走すると5分ペースがやっとだった。

ガチユル走を始めた当時は、ガチが4分半程度、ユルが6分半程度でちょうどサブ4狙いに該当するとされるペースだった。サブ4ではとても走れないが。

それが現在では、ガチはそのまま、ユルは5分半程度になっている。ユルを速く走ると脂肪が燃えない、というのが提唱者の説らしいがどうせ多くの被験者で対照実験もちゃんとして実証したわけではないだろうし、体が勝手に動くのだから仕方がない。

普段のジョギングも普通に走っているつもりでも気が付けば5分半ペースになっている。


ということで、ジョギングが速くなったというのが私の成果である。ガチ走で(私としては)速く走っているので筋肉や神経がそれに慣れたということではないだろうか。ガチ走自体は速くなってない以上鍛えられて強くなったわけてはないだろう。長くても15km程度しか走らないので脂肪が燃えやすくなったかどうかはわからない。