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2019年6月15日土曜日

国民健康保険の通知が来た

今年度の国民健康保険料の通知が来た。

昨年の収入は30万円ほどなので所得割部分はゼロ、よって世帯と個人にかかる均等割部分は7割減免になると予想はしていたが、やはり現実に通知が来るまではドキドキだ。

結果は、やはりその通りで年額2万円強となった。人間ドックの補助を貰えばゼロとはいかないが実質タダみたいなものだ。これで1回でも医者にかかれば公費負担の7割の部分で我が市の健保財政は赤字になるだろう。

残念ながら退職してから暇に飽かせて運動量が倍増しているのですこぶる健康で医者にかかる可能性は低い。先日の職場の健康診断でも年々良くなっている。

中性脂肪は結構高めなのだが、半年前の人間ドックでは血管年齢は20歳未満、頸動脈エコー検査も異常なしなので動脈硬化の心配は限りなく低い。

社会保険料の増大が日本財政を揺るがす大問題になっているのだが、適度な運動によってかなりの部分が解消できるのではないか。これは我々の自覚の問題であるが、自覚を促し環境を整えるのは行政の問題である。

住民税はもちろんゼロなので通知は来なかった。

2019年4月21日日曜日

応用情報技術者試験を受けた

実は数年前にすでに合格しているし、高度試験(スペシャリスト)にもいくつか合格しているので合格証書が欲しいわけではないのだが、ボケ防止のため広く浅くのこの試験をもう一度受けた。

1月にテキストを買ってさあ勉強と思っていたが、巻末の過去問をしてみると合格点がとれるようなのでそれ以上勉強する気が失せてしまって、結局10時間ほどしか勉強しなかった。根気強く勉強できないということはすでにボケているということか。

会場の大学に歩いて行くと広大なキャンパスゆえどこが会場かわからないが、人の流れについて歩くと10分ほどで会場の建物に到着。

教室に入ると7割ほどの出席率だが20代が目立つ。高度試験ならもう少しくたびれた感じの人が多いのだが。

午前試験は全範囲の4択80問で6割(≒48問)が合格ラインだが、確実に合っているのは40問ぐらいだ。あとの40問は確率的には10問合っているはずだから合格できるか。法律だのマネジメントだの覚えてどうするんだと思う。マニュアルを見ればいいことではないか。

午後試験は必須のセキュリティ以外は得意分野を選べるので、プログラミング・データベース・ネットワーク・組み込みシステムを選んで9割はとれただろう。でも午前が通っていないと砂上の楼閣だ。

※追記 翌日公表された午前の解答では61問正解だった。単純に1.25倍すれば76点。

ちなみにプログラミングと組み込みシステムは狙い目だ。取っつきにくそうだが内容がオリジナルなだけに問題文中に答えが書いてあると言ってよい。

他には手話もテキストやビデオを買ったのだが最近放置状態だ。



 

2019年4月20日土曜日

リフォーム費用安いのか高いのか

外壁塗装等の見積が来た。

最初に合計金額を見ると、なんと240万円である。たった10年でこんなに値上がりしたのか、と愕然とした。 やはりハウスメーカーはぼったくりだから他の工務店に頼もうか。

で色々と話を聞いていくと割高ではあろうがぼったくりでもないようだということがわかった。

まずこの中には10年前にはなかったバルコニーの床板(屋根に相当)の補修が含まれていること。これは20年が目安だそうだ。私も気になっていたところだ。

最も大きいのは塗料として「フッ素」が提案されていることだ。前回は「シリコン」で、これでも15年は持つことがわかったわけだが、フッ素は20年持つとのこと。つまり10年単位で考えれば120万円ということになる。

後で塗料をシリコンにした見積も出して貰ったが20万円ほどしか安くならない。もちろん高い方を選ばせるためにふっかけてあるんだろうが。

総合判断の結果「フッ素」で行くことにした。バルコニーの補修はメーカーしかできないだろうし、塗装は他の工務店なら数十万円単位で安くなるだろうがバルコニー改修でも足場を組むので足場費用が2重になる。またウォシュレット2つの交換などもサービスして貰ったのでまあいいか、ということだ。

先述のように壁塗り替えの費用は10年間で150万円と予想していたのが120万円相当、その他費用で100万円と予想していたうちトイレ改修費用は必要なくなったので、リフォーム費用はかなり余裕が出たことになる。

新しい壁が20年持ってくれることを祈るばかりだ。